2013年08月01日

挨拶は大事じゃ?

私は子供が授かる前から密かに思っていた事があります。

もし子供が授かったらどんな子に育てたいか。

細かい事を言い出したら、そりゃ色々あるけども。

まず一番にあげるなら

「挨拶がちゃんと出来る子に育てたい。」

かな(*^_^*)

挨拶によって色々といい事がありました。

まず自分自身が気分が良い。

人間関係が円滑に行く。

そして旦那とお付き合いするきっかけも挨拶のお陰。

私と旦那は同じ会社に勤めていて、ある日旦那から突然告白をされました(=´▽`)ゞ

当初旦那に、どうして私の事が好きになったのか尋ねてみたら、

「いつも元気に挨拶をしてくれていたから。」

だったんです(^^)v


ある凶悪な事件が起きた時に、よくテレビとかでその犯人の事を、

「あの方は挨拶が出来るいい人だったのに。」

なんて言われたりしてる事あるますよね?

以前、ビートたけしさんがある番組で

「挨拶が出来るだけでイイ人だと言われるなら、俺も挨拶しようかなぁ。」

なんて冗談ぽく言っていたのを覚えています。

確かに、

「挨拶が出来る=いい人」

というのは違うんでしょうけど、実際世間はそう思っている事って多い気がします。


少なくとも挨拶して損する事はない。

私はそう思っています(*´∀`*)


何で挨拶の事を書いたのかと言うと、先日ちょっとムカッとする事があったもので・・・( ̄□ ̄#)

姫ちゃんの予防注射のため病院へ旦那と出掛けた帰りの事です。

駐車場に置いてあるマイカーに向った時でした。

ちょうど私たちの車の隣に駐車しようとバックしている車がいたので、私たちはマイカーのすぐ傍で待っていたんです。

その車は駐車をし終えて、まずは運転席から女性が降りてきました。

数秒後、その旦那さんと思われる方が左後ろの席から降りて、助手席の扉を開け、頭を車の中につっこんで何やらごそごそ。

一方奥さんであろう女性は右後ろの扉を開け、何やらごそごそ。

奥さんはウチの姫ちゃんよりはやや大きめの赤ちゃんをチャイルドシートからおろし、その子を抱えて私たちのすぐ横を通りスタスタと先に病院の玄関へ。

旦那さんはその後助手席に座っていた3、4歳くらいの子供をチャイルドシートから外し、地面へおろしていました。

これまた私らが立っているすぐ目の前を通り、病院へ。

明らかに私たちが待っているのは分かるはずなのに、目を合わせる事も、何の一言もなく去って行きました。

(でも子供だけはこっちをちらりと見てたよ・・・)

思わずぽか〜ん( ゚д゚ )ポカーン

そして私と旦那は同時に目を合わせていました。

お互い思った事は同じです(*゚0゚)ハッ。

私ら3人は恐らく、2、3分は待たされたと思います。

こちらはすぐ車に乗りたいのを待っていたのに・・・・こういう時の2、3分って長く感じますよね??

しかもこの日は日差しが強くて暑かったし。:゜(;´∩`;)゜:。

「・・・普通、スミマセンの一言か、せめて会釈くらいあっても良くない?」

「ウン、私もそう思った。」

(もしそう思う事が「普通」じゃないのなら、誰か私にご指摘ください!)

その時、私はこう思いました。

「あの子供達は挨拶の出来ない子供に育つんだろか。」

と。

【子供は親を映す鏡】と申します。

両親揃って挨拶が出来ないなんて何だか可哀そうな家族じゃないでしょうか( ゚д゚)

我が家の姫ちゃんには教えなくても挨拶が出来る子になってくれたら一番いいなと思わず思った出来事でした。




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2012年09月17日

待合い室にて

病院の待合室での話です。

私のすぐ横に座っていた70歳前後のおばあさんの携帯が鳴りました。

外に出ていくかな?と思ったら、そのまま大声で話し出したんですρ(`O´*)

静かな待合い室でそのばあさんの声だけが響きます。

迷惑な人だなぁ・・・、と心の中で呟く私。

声が大きいので、嫌でも耳に入ってきます。

「そうなんです、実は私、もうすぐ沖縄に移住する事になりましてね。今、引っ越し作業で大変ですの。」

なにぃ〜!何で沖縄に移住するんだろう?

そう思っていると、

「これで私もあの鬼から解放されます。」

「もうあの鬼のすみかには居られませんわ。」

「あの鬼が追い出してくれたお陰で、私は幸せな余生が過ごせますの。」

やたら言葉の中に「鬼」とか「鬼のすみか」という言葉が出てきました。

鬼って誰の事だろ?(# ゚Д゚)?

嫁?

はたまた旦那?

もしかして今も健在の姑?

電話の会話を聞く限りはよく分からなかったけど、この人が姑だったら嫁は大変だろうなと思いましたo( ̄‐ ̄*) 

喋り方は丁寧な感じの人だったけど、性格がきつそうなのがひしひしと伝わってくる感じだったもの。

そもそも、そんな話をあんな大声で待合い室で話せるだなんて、よっぽど性格強そうじゃないです?

その日は土曜日という事で、私は旦那と一緒に受診していたし、周りにも人が多めだったのですが、みんな聞いてないようで聞いていたでしょうね。

ってゆうか、嫌でも聞こえてきた。。o(>皿<)o

沖縄に知人がいるから一緒に住むようですが、よっぽどその「鬼」とソリが合わなかったんでしょうか。

私なら住み慣れた場所から移住するだなんて、なかなか決心がつきにくいと思うんですよね。

10分以上も同じような話を繰り返していたので、段々うっとおしくなってきて、思わず席を移動しちゃいました~l(≧∇≦)l~ ウルサーイ!

それでも聞こえては来るんですが・・・


因みにこの日、お腹の子の性別が女の子ではないかなぁと言われました。

まだ確定ではありませんけど(~_~;)




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2010年05月17日

足を引かれた。

昨日イオンへ買い物に出かけた時の話です。

私が歩いていた通路のすぐ目の前で突然衣料品のタイムサービスが始まりました。

そのタイムサービス会場の向こう側へ歩いていきたかった私でしたが、あれよあれよと言う間に人がどっと集まった為、一瞬にしてその通路が通りにくくなってしまったんです。

人を避けながら先へ進む私。

所が、ベビーカーで通路を完全に遮断している親子連れのせいで、全く身動きが取れない状態になってしまったんです。

親はタイムセールスの衣料に夢中で、ベビーカーが邪魔になっている事に全く気付きません。

仕方なく何とかベビーカーの脇のわずかなスペースが通れないものかと四苦八苦していた時です。

その親が突然、場所を移動するためにベビーカーを私の居る方へ押し出したんです。

あっ、と思った瞬間に、ベビーカーのタイヤが私の足の甲の上にのググっと乗り上がります。

「痛てっ。」

思わず呟きます。

当然、ベビーカーは私の足のせいで思うように進みません。

なのに、それでもその親は私の足の甲の上で、タイヤを2回ほど往復させた後に、強引に私の横を通り過ぎて行ったんです。

え〜っ!?

明らかにベビーカーのタイヤが私の足の上に乗っかっているのは分かっているはずなのに、足の上で2往復もさせた上に、謝りの一言もないなんて・・・。

有り得んわっ!!

何であんな人が親になれるのかと、また思ってしまった・・・。



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2010年04月13日

これってどうなの?

一つ前の記事に親友と会った話を書きましたが、その時の出来事を一つ。

食事の後、車を走らせてある大型ショッピングモールへ出掛けました。

そこで数時間プラプラして、夕方頃、そろそろ帰ろうかと車へ戻ったのですが、すぐに車のエンジンはかけずに、車の中で二人おしゃべりをしていた時です。

たまたま私の車の横に止まっていた車の持ち主が戻ってきました。

何気に眺めていると、10歳前後の女の子を連れた親子(母子)連れ。

母親の方は購入した荷物類をせっせと後ろの荷台に載せています。

娘の方は後部座席の扉を開けて車に乗り込み、いきなり足を肩の高さ位に高く上げ、前の運転席に両足の靴の裏を押し当てるように座ったんです。

(意味分かりますかね?)

そのみっともない姿に驚きます。

百歩譲って、せめて靴は脱ごうよ、そう思いました。

しかも車の扉を閉めようとしないんです。

親はどうするのかなと思って眺めていたら、親がその開けっ放しの扉を閉め、そのまま運転席へ乗り込み、車を走らせました。

私は呆気に取られてしまいました。

そして私はつかさず、

「ねぇ、ちょっと見た?今の親子。子供が靴をはいたままの足を運転席に押し当ててたのに、親は注意しないのかしら?」

すると、親友から驚くべき発言が飛び出したんです。

「ウチの子もそうだよぉ。だから前の席の後ろ側はすっごく汚れているの。勿論注意はするんだけどさぁ、ちっとも言う事を聞いてくれなくて・・・。」

内心、えっ?って思ってしまいました。

これって当たり前の事なの?

私が子供の頃、そんな事をして怒られるどうこうの前に、そんな事をしようという発想すらなかったと思うのだけど。

どうしても当たり前と思えない私。。。。

そう思うのは私に子供のいないから?

そんな私が偉そうに自論を言うのも何ですし、更に私が「?」と思うような他の事実とかが出てくるのではないかと思い、この会話をそれ以上続けるのが怖くなってきたので、早々に終了させました。

私が親友とのおしゃべりの中で唯一、「?」と思わされたのがこの出来事です。


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タグ:子供 しつけ
posted by かほこ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷で見つけたダメ人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ダメ親発見。

昨日近所のスーパーへ出掛けた時の話です。

カートを引いていたので、エレベーターを使って2階から1階へ降りようとそちらへ向ったんです。

すると、すでに子供を2人連れた親子がエレベーターの到着を待っていました。

エレベーターが到着し、扉が開くと中には子供を3人連れた親子が乗っていたんです。

その家族らは2階で降りる気配がなかったので、私の前の親子連れが先に中へ入り、その後に続いて私が乗る事に。

先に乗っていた親子連れも、私の前に並んでいた親子もカートを持っていた為、かなり狭い状態。

奥の方はまだスペースが空いているのに、先に乗っていた親がカートを中央付近に置いたまま移動させない為、最後に乗った私はかなり窮屈な状態でした。

たくっ、もっと奥に詰めてくれればいいのに!!

そんな事を思った瞬間でした。

ビチャビチャビチャ・・・。

何やら水分の多い塊が、床に落ちるような音がしたんです。

音のした方を見ると、先に乗っていた親子連れの子供の9歳位の女の子が立ったままエレベーターの中でゲロを吐いていたんです。

うわっ。

思わず目を反らしてしまいました。

するとそれを見た後から乗った親子連れが、

「降りましょ。」

と子供二人に促して、さっさと降りて行ったんです。

どうしたらいいのか分からず、そのままの状態で固まっていた私。

自然に扉は閉まり、一階へと動き出しました。

するとゲロを吐いた子以外の二人の男の子供が母親に

「ねぇ、どうするの?どうするの?」

と小声で尋ねていました。

でも母親は全く無視。

ゲロを吐いた女の子を気遣う様子すら全くありませんでした。

一階に到着し、私が一番に降ります。

降りた後、どうするのか気になって後ろを振り向くと、、、、

親子らは普通に降り、その場を立ち去っていました。

そして外で待っていた客は何も知らずに乗りこんでいました。

その後、どうなったのかは私には分からないけど、恐らくあの親が掃除したとは思えないです。

またまたダメ親を見つけてしまいました。


その光景を見て、私が子供の頃のある思い出がよみがえったんです。

私が小学校低学年、弟が幼稚園位だった時の話。

母親と弟でデパートへ出掛けた時、弟が公衆の面前で同じようにゲロを吐いた事があったんです。

母親は慌てて近くの店員に、ティッシュや雑巾を貰いに行きそれを一生懸命掃除してました。

多くの方の視線を感じながらも必死に綺麗にしていた姿が、子供ながらもかなり印象的で今でも覚えています。


あの3人の子供たち。

親の姿をどう捉えていたのでしょうね。


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タグ:馬鹿親
posted by かほこ at 22:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | 巷で見つけたダメ人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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