2013年10月11日

勝手に木を切る人

実は、以前から気になっていた事があります。

道路を挟んだ向かいに住むおばあさん。

私たち夫婦が苦手とするおばあさんです。

正直、余り感じが良くなくて、挨拶程度の付き合いしかありません。

その旦那さんはとても感じが良くて好きだったのですが、2年程前にお亡くなりになっています。


その向いのおばあさんと、同じく近所に住む別のおばあさんがよく外でおしゃべりをしていて仲が良さそうなのですが、その2人がホントにたまになんですけど、我が家の敷地内(駐車スペース)に入ってきている時があるんです。

何の為に入ってきているのかと言うと、私の家の隣の家の庭の木を切る為です。

我が家の駐車スペースと隣の家のお庭の間には柵があるのですが、高さが低いし、隙間が多いため庭の木には簡単に手が届きます。

我が家の駐車スペースは道路から簡単に入れる事もあって、勝手に侵入してくるようです。

隣の人自身が木を切る時は、我が家にいつも声をかけてから駐車スペースに入ってきますが、そのおばあさんらは何も声を掛けてきません。

駐車スペースには砂利が敷いてあるので、「砂利の音がするな。」と思って窓から外を覗くと、案の定、そのおばあさんらの姿が見えるのですo(*≧д≦)o


隣の奥さんは50代位ですが普段仲良くさせて貰っていて、顔を見たときは立ち話をおしゃべりをしたりします。

その奥さんも余り向いのおばあさんの事は快く思ってないと、ある日突然告白されてしまいました(^^;;

ただ、上辺だけは仲良くしていると話していました。

近所付き合いって難しい・・・


そんな中、先日もそのおばあさんらが隣の家の木を切る為に我が家の駐車スペースにいるのを発見。

勝手に入って来るなんてやっぱりいい気持ちはしません!ヽ(#`Д´)ノ

私の想像ですが、恐らく隣の奥さんは知らない事で、勝手に木を切っているのだろうと思っていました。


翌日の朝、姫ちゃんをベビーカーで散歩させようとしたら、ちょうど隣の奥さんが外に出てきたのです。

向こうから話しかけてきて下さったので、思い切って聞いてみました。

「あの、昨日お宅の木を切っている方がいたんですけど、お願いされたのですか?」

「えぇっ!?全然知らない!!一体誰が?」

「向いの○○さんと、もう一人は仲良くされているおばあさんです。」

「本当に???何それ〜。」

「実は今までも何回か見かけていたんですけど、恐らくご存じじゃない気がしてました。」

「何回も?信じられないね。自分らの敷地に勝手に入ってきたら怒るくせにね。」

予想通り、知らないようでした。

恐らく、おばあさんらにとっては良かれと思ってやっている事なんでしょうけど、迷惑な話ですよね(o´д`o)=3

田舎のばあさんという事もあって、人んちの敷地に勝手に入ってきているという認識もないのかもしれません。

後から気づいたのですが、駐車場に地生えしていた余り見たことない大きな草花が生えてきていたので、草むしりの時にあえて取り除かずにいたのですが、それが踏み潰されてポッキリと折れていました・・・

所詮、「草」な訳ですが、何だかショックでした・・・(ーー;)




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2013年09月19日

交通量が増えた

少し前の日曜日の話です。

夕方、旦那と姫ちゃんと3人で近所のスーパーへ買い物へ。

レジを済ませて袋詰めをしていたところ、目の前の道路を消防車が走っていくのが見えました。

(ここのスーパーはレジから外がよく見えるので。)

「どっかで火事があったんだねー。」

と旦那と会話します。

すぐにそんなこともすぐに忘れ、帰りにドラッグストアへ寄った時でした。

少し離れた遠くに、モクモクと黒い煙が上がっていたのが見えたんです。

「あ、火事はあっちの方向だよ。」

その方向はちょうど我が家がある辺りでした。

「まさか、我が家じゃないよね??」

なんて気になりながらも、ドラッグストアで買い物を済ませ、我が家へ車を走らせます。

すると、帰り道、今まで見たことがない程の車が道路を走っていてビックリしました(◎-◎;)!!

狭い道路では軽い渋滞が起こるほど。

今まで我が家の周りの道路で、こんなに車が走っているのを見たことがありません(・◇・)

周りに田んぼの多い、近所の人しか走らないような田舎道ですから。

しかも、人が沢山道路を歩いてました。

これは、全て火事の見物人なんでしょうね(´-ω-`)

火事の現場はどうやら我が家から7、800メートルくらい離れた民家。

消防車が少なくとも3台停まっているのが見えます。

現場近くは通行止めになっていたし、他の民家の影に隠れて火事の状況はこちらからは分かりませんでしたが、モクモクと黒い煙だけは変わらず上がっていました。

私らも姫ちゃんをベビーカーに乗せて三人で散歩します。

(元々、休日の夕方は三人で近所を散歩してました。)

いつもなら、犬の散歩した人と1〜2人に会う程度なのに、今回は人が多かったです。

すれ違う車も多かったし。

火事が起こると、こんなに見物人が来るものなのかと驚きました(゚o゚;;


これからの季節は火事の起こりやすい季節です。

我が家は今は姫ちゃんがいるし、気をつけないといけないですね(>_<)



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2013年09月05日

旦那のせいではないけれど・・・

久々の更新です。

随分空いてしまったですね・・・

なんやかんやとやっているとなかなかブログの時間が取れないモノですね(~_~;)

今日は近所で起きた話です。


先日、夕食の準備をしている時でした。

そろそろ旦那が帰ってくるなーと思っていた所、外から物凄い音が。

ドーン!

「何の音??」

と思って窓から外を見てみると・・・

隣の家の車が自宅の駐車スペースにバックで停めているのが見えたんです。

そこの息子さんが乗っている車。

すぐに、

「あ、車の後ろをぶつけちゃったんだな・・・」

と思っていたら、その息子さんのお父さんが慌てて玄関から外に飛び出してきて車を誘導していました。

車を何とか駐車スペースに停め終えたと同時位に、旦那の車が帰ってきたのも見えたのです。

部屋に入ってきた旦那に、

「ねぇ、隣の息子さん、たった今、車ぶつけちゃったみたい。」

「うん、知ってる。俺も見てたから。」

「あ、見てたんや。」

「うん・・・。」

何となく、旦那の様子が変。

そんな様子の旦那を見て、私はピーンときた。

「隣の息子さんとほぼ同時に帰ってきた感じ?」

「そう。向こうの方がタッチの差で早かったから、俺が駐車し終えるのを道路で待っていたんだよね。」

我が家の前の道路は幅が5メートル弱ほどしかなく、道路に対して90度に車をバックで停めようと思うと、道幅いっぱいにハンドルをきって車体の向きを変えないといけないのです。

なので、バックしている間は道路がふさがるため、鉢合わせをした場合はどちらかが待つ事になります。

「もしかして・・・あなたが待っていたから気が焦っちゃったのかな。」

「一応気を使って、少し離れた所で待っていたんだけどさ。」

あぁ、やっぱしね・・・。

少し離れていても視界には入るだろうからねぇ・・・。

焦ったんだろうな、きっと。

私なら焦る。

しかも隣の家の駐車スペースはちょっと横幅が狭めなので、余計にぶつけるリスクが高そうな感じなのです。

「で、車から降りた時、あいさつとかしたの?」

「いや。息子とお父さんが一生懸命車を見ていたから、そのまま早足で来たよ。何だか気まずくてさ。」

「確かに気まずいよね。」

結構大きな音がしてたけど大丈夫だったのかなぁ。

旦那のせいではないけれど、何か心に引っかかる事故ですよね(~_~;)




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2012年12月14日

選挙の依頼

先日、雪が降った日のお話です。

夕方、そろそろ夕食の準備をしなきゃなーって思っていた頃、インターホンが鳴ったんです。

誰かなと思ったら、近所に住んでいる中年の女性だったので、部屋着のまま玄関へ。

外は結構な雪と風で思っていた以上に寒くてビックリ☆

「回覧板を持ってきました。」

「ありがとうございます。」

それで終わるかと思ったのですが、

「あの〜、先日ご主人にも少しお話させて頂いたのですが・・・」

すぐに何が言いたいのか分かりました。

彼女は某有名宗教団体に所属していて、選挙の度にある政党に投票して欲しいと言ってきます(*´Д`)=3

つい先日も、もう一人別の近所の女性を連れ、わざわざ我が家にやってきて、選挙のお願いをしに来たんです。

その時は旦那が家に居たので、私は出ずに旦那に対応して貰いました。

私が出ると旦那以上に話が長くなるから。

それでも10分近くは話していましたね。


もう言われる事はないとちょっと油断していましたが、そうではなかった・・・

私が妊娠している事を知った上で

「出産一時金の制度を作ったのはこの政党なのよ。」

とか

「あの山中教授の世界初のIPS細胞発見の陰にはこの政党の研究費の支援があったからなのよ。」

とか、

「有言実行する政党なのよ。」

とか・・・とにかくその党のすばらしさについて永遠と語り出すのです(>_<)

しかも、期日前投票についても詳しく説明してきて、

「当日に何が起こるか分からないからね。事前に投票しておくのも手だよ。」

と、今すぐにでも市役所へ行ってそこの政党へ投票して来て!と言いたげでした(; ̄д ̄)


私は特に何も羽織らずに部屋着のまま外に出たので、屋根が上にあるとはいえ雪が降りしきる中、寒くて寒くて仕方がない。

一生懸命、悟られないように体が震えるのを我慢していたけど、まるでダメ。

ブルブル震えが止まらない・・・{{(>_<)}}

当然、相づちする声も震えてる。

余りの寒さに彼女の話の半分以上は耳に入ってきませんでした。

「ごめんね、ごめんね。妊婦さんだから体冷やしちゃいけないのに。」

とか言いながらも、また話が続く・・・

お願いだから、早く終わってくれ〜!!!(((p(≧□≦)q)))

心の中で叫びます。


10分位経って、やっと話が終了。

でも私にはその倍くらいの時間が経ったように感じました。

急いで部屋に戻り、コタツにもぐって丸まる私。


因みに今回やってきた女性の記事は、以前にも一度書いてます。
→→→ 新聞の勧誘

今後も選挙がある度にやってくるのかと思うと憂鬱です。

別にどこの宗教を信じようが、どの政党を支持しようが自由だとは思うんですけど、押し付けようとするのは本当に止めて貰いたい。

以前、新聞の勧誘に来た時も「これを読めば幸せになれる。」とか言っていたけど、それってどうなのよ。

宗教にしろ、どこの政党を支持するかにしろ、こうして押し付けようとする事が幸せどころか不幸を生んでいる事を分かって欲しいなぁ(´∩`。)

今の場所に家を建てて引っ越してきた1年後位に、この女性から、

「どこか支持している政党はあるの?」

と聞かれた時に、

「特にないです。」

と夫婦揃って答えてしまったのが運のつきだったきがします。

あの時に「ある」と答えておけば良かった。

実際、私の父はある政党の党員をやっているのでその話でもすれば良かったかなぁ。

今からでも遅くないでしょうか??

近所の人だから仕方なく対応しているけど、何とかしたいものです・・・ヽ(`Д´)ノ



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2011年11月03日

私も号泣。

同じ班の近所に住む奥さんが亡くなりました。

連絡があった時はホントにビックリしましたよ。

だってその奥さんは、な、なんとまだ51歳なんです。

ガンでの病死との事でした。


同じ班だという事で、夫婦で葬式のお手伝いに向う事に。

近所の葬式のお手伝いだなんて初めての事で、慣れないし、気は使うしで、結構大変でしたよ。

とは言っても、大した事はしていないのですけども。

通夜の日は帰宅したのは22時。

翌日の告別式は10時から式場に行き、帰宅したのは15時。

こんなにも疲れたのは久々です。

でも色々と勉強にはなりました。

歳を重ねれば重ねるほど、こういう機会が増えていくんですよね。

余り嬉しい事ではありません。


告別式では私までも号泣してしまいました。

その亡くなった奥さんには娘さんが3人いるのですが、涙なしには告別式での様子は見ていられませんでしたもの。

下の子はまだ高校生です。

心中を思うとホントに辛いです。

母親の死は特に辛いだろうというのは簡単に想像出来ます。


私も最後に仏さまのお顔を拝見させて頂き、お花をお供えし、しっかりご冥福を祈って参りました。

あぁ、親孝行しないとな、と強く思わされる日となりました。





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2011年10月24日

苦手なお向かいさん

先日、隣の家のその50代位の奥さんが我が家にやってきて、

「明日の朝に木の枝を切りますので、また御迷惑をお掛けするかと思いますが・・・。」

と挨拶に来たんです。

隣の家の木が私らの敷地の方にまで伸びてくるので、定期的に切ってくれていたんです。

木を切る為には、我が家の敷地に入らないといけない為、いつも挨拶に来るんです(^_^;)

いつもの事だと思い、

「えぇ、どうぞ。でもそんなに気になさらなくても結構ですよ。」

「いえいえ、いつも駐車場の方に木が伸びてしまって申し訳なく思っています。」

その木々は私の車が置いてある部分に侵入してきてはいましたが、「影になるしいいや。」位にしか思ってませんでした。

「今回は業者を呼んで、本格的に切るんですよ。」

「本格的?」

「えぇ、バッサリ切っちゃおうかと。」

「せっかく大きな木々なのに、何だか勿体なくないです?」

「いいんです。ご迷惑をお掛けする訳にはいかないので。」

「そんな、気になさらなくてもホントに大丈夫ですよ。」

「実はね、切れ切れと、うるさい人が1人居てね・・・。」

「???」


・・・最初は、旦那さんかなって思いました。

でも、違いました。


「あそこの奥さんがね・・・」

と、向いの家を指差したんです。

「えっ??」

「もうホントうるさくてね。」


・・・私の家の前の道を挟んだ向いに住んでいるご近所の奥さん。

もう70近い方だと思うんですけど、凄く苦手なんです。

我が家を家を建てている時から、苦手だなと思っていました。

いつも無愛想で、挨拶しても返ってこない事もよくありました。

でも、その50代の隣の奥さんとは話が合うのか、よく道端で話をしている声はよく聞こえてきていたので、後から住んできた若い私たち夫婦には冷たいのかなぁと解釈をしてました。

逆に、そのお向いさんの旦那さんは感じのいい人で、向こうから挨拶して貰える事もありましたし、声を掛けて貰える事もちょくちょくありました。

会社に行っていた頃は「おかえり〜。」って声を掛けられたりとか。

所がその旦那さんは3ヶ月前に他界されました(>_<)

何だか凄く残念に思っていたんです。。

こんな事、言っちゃあいかんけど、逆だったら良かったのにと思ってみたり・・・。



「私みたいに隣に住んでいるならともかく、別に迷惑かけている訳でもないのに、全く関係ないですよね?」

「そうなのよ。私、あの奥さん苦手でね。」

「えぇ??でもよく仲良くおしゃべりとかされてますよね?」

「あぁ、あれは仕方なくよ。あの奥さん、よく外をうろついているから、顔を見る機会が多くてよく話しかけられるのよね。」


びっくりしました。

てっきり仲がいいかと思っていたら、そうではなかったとは・・・..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ


「特に御主人が他界されてからは頻繁になったわ。暇なのねー。」

「暇、ですか・・・。」

「しかも最近は、あそこの娘に彼氏が出来たんじゃないか、とか、近所の噂話ばかりするのよ。」

「はぁ。」

「かほこさんが出掛けた時とかも、どこへ行ったんだろうねぇって言ってる事もあったわよ。」

「えぇ〜!いちいち見られてるって事ですか?」

「そうよ。2階の窓から外を覗いている所を何度も見たわよ。」

そういえば、私も何回か見た事あるな、窓から外を覗いているのを・・・。


こ、怖い・・・(>_<)

外を散歩ばかりしているのも、近所をチェックしているのかも〜。

木を切れって言ったのも、2階から外をチェックする時に邪魔になるからかもしれない・・・。


「私だけでなく、この辺のご近所さん皆、あの奥さんの事苦手って言っているのよ。」


知らなかったな。

苦手なのは私だけかと思ってた。

ある意味、ちょっとだけホッとした今日この頃でした(~_~;)

でも・・・近所付き合いってやっぱり大変ね(>_<)





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2010年01月07日

新聞の勧誘

夜、夕食を作っていた時の事です。

ピーンポーン

インターフォンが鳴りました。

誰だろ?

こんな時間に訪問者??


旦那は入浴中だった為、私が対応する事に。

インターフォンの画面を覗いてみると、近所の中年の女性でした。

「はーい。今行きます。」

そう言って玄関の扉を開けます。

「回覧板を持ってきました。」

「あ、ありがとうございます。」

そして、たわいもない会話を少ししたりしていたんです。

その時、その近所の方は脇に新聞らしきものを抱えていたのですが、全く気にしていませんでした。

ところが、、、

「あ、そうそう、それとね、この新聞なんだけど・・・。」

「はぁ。」

「これね、○○新聞って言うんだけど、凄くいい事が沢山書いてあるのよ。」

その新聞を見ると、それは某有名宗教団体の新聞でした。

げっ、宗教新聞じゃん。どうしよーーーー。

近所の方は一生懸命、その新聞のすばらしさを語っています。

「勿論ね、強制するつもりはないのよ。でも、ホントに凄くいいから、良かったらこの新聞を取ってみる気はないかなーって思ってね。」

「うーん・・・。」

「月の支払いもそんなに高くないのよ。」

こ、これは困った。

何て言って断ろうかと、頭の中はフル回転。

「○○新聞(←地元の有名新聞)を取ってはいるんですけど、それすら普段読む事が出来ないんですよ。だから、この新聞すらもう取るのやめようかと思っている位なんですよねー。だから、更にこれ以上新聞を取っても結局は読まないだけだと思うので・・・」

「でもでも、そばに置いてあったら何となく読むって事もあるでしょ??」

「いやー、でもそれは今取っている新聞も同じですけど、なかなか読まないんですよねー。」

「じゃあさ、無料でもいいから取って貰えないかな?それなら、どう??」

「うーん、お金の問題じゃないので・・・。折角無料で頂いても、読まずに捨てるだけになってしまうと思うので、勿体ないだけで終わってしまうので。」

「まぁ取ってみないと分からないから、とりあえず試しで取ってみるというのは?私はこの新聞のすばらしさを沢山の人に広めたいのよ。」

「いやー、もうホントごめんなさい。」

「そぉ?まぁ、強制は出来ないものね、ごめんなさいね。」

そう言って、何とか諦めて貰う事が出来ました。

それにしても、かなりしつこかったなぁ。

もし、ひ弱な旦那が対応していたら、無料と言われた辺りで新聞を取る事を了承していたのではないかと思われます。

一度了承すると、今度はビデオを買わないか?、とか集会に来てみないか?と言われるようになるそうなので、最初が肝心です。

それまでは凄くおとなしいイメージの方だったんですけど、イメージが変わってしまいました。

ただ勿論、宗教を否定する訳ではありません。

気分を害された方、ごめんなさい。

私は興味がないだけですので、悪しからず。



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タグ:新聞 宗教
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