2010年11月19日

逃げの上司。

今日、会社であるトラブルが発生したんです。

お客へ送らなければならないある製品の中の一つを送り忘れてしまったというもの。

送る製品等のリストを作成したのは私です。

その製品等の図面を書いたのも私でした。

ただ、その一つ送り忘れてしまった製品についてのみ図面が必要ないものだった為、リストを作成した時に見逃していたという訳。

普段、出荷のリストを作成するときは図面を見ながら書きこんでいくんです

そのリストを見て、ウチの会社の出荷担当者が客先へ製品を発送します。


ただ、元々この物件は上司Kが担当していたもの。

途中から私にバトンタッチしました。

その製品は私にバトンタッチする前に直属上司Kが下請け業者から手配した製品で、しかもその製品は図面を書く必要がないものだったので、全く私は気付かなかったんですよね。

その物件のファイルの中にはその製品の購入履歴が残ってはいたので気付こうと思えば気付けたのですが、やはり、基本図面を見ながら出荷製品のリストを作成する為、見逃しがちなんです。

「ちゃんと、ファイルを渡した時に中身を全て見てくれんと困るなぁ。」

「でも、図面がない製品については私に仕事を渡す時に教えて貰わないとなかなか気付きませんよ。」

「いや、俺は多分言ったと思うんだけどなぁ。」

「全く覚えがないですけど。」

「まぁ、こんなの証拠がない話だし、言った言わないの争いをしてても仕方ないけどさぁ。」

でもね、でもね。

私は99%の確率で言われてないと断言が出来るんです。

何故なら、その忘れ去られていた製品は私が今までに聞いた事のないような変わった製品だったから。

そんな初めて見る製品、もし言われていたら、絶対に覚えているはずなんです。

「まぁ、今回は俺のせいって事にしておいてあげるけど、今度からはファイルの中身を見落とさないでね。」


何?その台詞?

全くもって自分に非がない感じね・・・ ε=(。・`ω´・。)

「ホントは俺は全然悪くないけど・・・」っていうのを凄く強調してる感じじゃない??


出荷製品のリストを作成した時は上司Kにチェックして貰い、OKのサインもして貰っているんですよ?

よう、そんな事言えるわ。

そりゃ私には全く非はないとは言わないけれど、上司が100%悪いという事はあっても、部下が100%悪いだなんて事、あり得ませんよね。

だって少なくとも、部下のミスは上司のミスでもある、と考えるのが普通でしょ?

リストはチェックして貰っている訳ですから。

大体、「俺のせいにしといてあげる。」だなんて百歩譲って心で思うのはいいとしても、口に出さないでしょ、普通。

そんな事言うんだったらさ、上司なんて必要ないのよ。


っていうか、ほぼ間違いなくそんな指示受けてないと思うし。

そのトラブルが発覚した直後、その物件の営業担当が私の席の近くにまでやってきて、

「あーあ、一つだけ置いてきぼりになっちゃったなぁ。」

とぼやきに来た。


んな事、上司Kに言え〜っ!!

リストを作成したのは私だから、全て私のせいだと思っているんでしょうね。

何だか悔しかったから、無視してやったわ〜!!



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posted by かほこ at 22:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 最悪上司・同僚の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ダメ上司、続編

昨日の記事の続きです。

翌日、たまたま昨日の記事に登場したOさんと擦れ違ったので、聞いてみたんです。

「あれから上司K、何て言って工場までやってきたんですか?」

「あいつなぁ、いきなり腹立つ事言ってきたんだよ。」

「何と?」
 
「一言目に、直せばいいだけの話じゃないんですか?、ってね。」 

「え〜っ!?」 

「普通はまず、謝るのが先だろ?」 

「そうですよねぇ。」 

「俺その言葉聞いて頭にきて、こう言ってやったよ。」

「何て?」 

「誰がそれを直すんだ!!直すだけとか言うならあんたがやれ!ってね。」 

「あはははは・・・。」

「そしたら、はじめて謝ってきたよ、スミマセンって。」 

「そうだったんですか。それはそれは、腹立ちますよね。」 

「だろぅ?」 

「私もね、検図をちゃんとしてくれんと困るなぁって捨て台詞をされましたよ。」 

「えっ?そんな事言われたの?検図は普通、部下の図面を上司がチェックするものでしょ?」 

「そうなんですけどねぇ、普通は。」 

「検図はお前の仕事だって言ってやれ!!」 

「まぁ、言っても変わらないと思うんで・・・。」 

「上司がダメだと苦労するのは部下なんだね。」 

「おっしゃる通りです・・・。」 


いや〜、それにしても、上司Kの発言は予想を超える発言が多くてビックリするわ。

ミスしといて、「直せばいいだけの話じゃないですか?」なんて言えるか?普通。

何故上司という立場で居られるのかが、分からない・・・



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2010年10月19日

ダメ上司

久々に直属上司Kの話です。

仕事中、製造部のおじちゃんOさんから怒りの電話がかかってきたんです。

「あんたが図面を書いた○○○の物件だけどなぁ、とにかく今すぐ上司Kを連れて製造部まで来いっ!!」

「あの〜、何かミスがありましたでしょうか。」

「来たら話すから今すぐ来いっ!!」

「分かりました。」

「いいか?上司Kを連れてだぞ。」


はぁっ・・・

ため息が出ます。

Oさんは融通が利かない、ちょっと苦手な人。

そして、上司Kとは余り仲が良くなく、本来ならば上司Kに直接言うべき事でも私に言って、

「上司Kに言っておけ。」

と言ってくる、やっかいな人です。

「自分で言えよ!!」

と言いたいけれど、言えない小心者の私・・・


とりあえず、電話の事を上司Kに伝えます。

「ふぅん、じゃあ、一人で行ってきて。」

「えっ?でも、Oさんは二人で来いって怒ってますけど。」

「いいから、まずは一人で行ってきなさい。」

ま、この台詞は想像がついていたので、渋々一人で工場へ向います。


「何でしたでしょうか?」

とOさんの元へ。

「Kはどうした?」

「来る気ゼロですけど。」

「またか、あいつは・・・。」


怒りながらも、Oさんは私に図面の間違いを指摘してきました。

その図面を見て、私はある事を思い出します。

その図面は、製図の欄に私の名前が書いてはありますが、その図面を書いたのは上司Kだという事を。

「あ、その図面、実は私書いてないです。Kさんが書きました。」

「えっ?そうだったの?また勝手に名前を使われたのか。」

「えぇ。そうゆう事です。」

「全く、ヒドイ上司だな。」

そう、こんな事は一度や二度ではありません。

上司Kは勝手に部下の名前を使って図面を書く事があるんです。

ただ、それを黙って製造部に出すのではなく、私たち部下に検図をさせるんですよね。

検図とは、その図面に間違いがないかチェックする作業の事です。

本来ならば検図は、上司のする仕事なのですが・・・。

部下にチェックをさせる事で、図面にその部下の名前を書いてもいいと考えているんです。

その図面で何かトラブルがあった時は、勝手に上司が名前を使っている事を知らない人たちは、私たち部下のせいだと思っていると思われます・・・

つまり、上司は見た目には自分のミスだと思われないようにしているという訳。


今回の図面の間違いは、もし私が書いていたら絶対にしない間違いでした。

「すみません、今回はとりあえず、正しいように作り直して貰えますか?」

「作り直すのはいいけどさ、俺はKがここに見に来ない限り、作り直しはしないからな。」

「・・・・。分かりました。今から戻って上司Kにそう伝えます。」


はぁ〜っ。Oさんも頑固だなぁ・・・

技術部へ戻り、上司Kに何が間違っていたのかを説明します。

「あぁ、そう言う事ね。しかし何でそんなトコ、間違えたんだ?」

「あの、これ、私じゃなくてKさんが書いたんですけど・・・。」

「あれ?そうだった?覚えてねーなぁ。」

「・・・・。」

「で?Oさん、直してくれるって?」

「Kさんが見に来るまで直さないっておっしゃってました。」

「え〜っ。頑固だなぁ。まぁ、分かった。行ってくるわ。」

そういって、渋々向った上司K。

工場へ行き際に、何とも腹立つ一言をKに言われました。

「あのさぁ、検図をちゃんとしてくれんと困るなぁ。」


はぁぁぁぁぁっ!?


部下の名前を勝手に使った上に、部下に検図させて、よくそんな台詞が言えるわ!

呆れてものが言えません。

腹立つのを通り越して、笑えてきます。



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タグ:会社 愚痴
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2010年02月22日

そんな事思っとらんわっ。

今日は愚痴っ!!

例のごとく、直属上司Kの話です。

毎度の事ながら、仕事の内容が専門的な話になるので、今日は分かりやすく例え話に替えて、お伝えしたいと思います。

お客から「そこそこ美味しい魚の刺身」が欲しいと依頼が私にあったと
仮定します。

私はお魚の業者さんとどんな刺身を買ったらお客の要求にこたえる事が出来るか相談する事にしたんです。

話し合いの結果、マグロの中トロを購入する事に。

中トロと一言で言っても、その品質や金額について、業者と具体的に何度も何度も打ち合わせをして、お客が納得できるものを探し出します。

最終的に中トロを1万円で購入する事を業者と約束します。

その中トロを正式に購入するには直属上司Kのサインが要るため、購入申請の用紙にサインを貰い、社内の購入担当のAさんに業者から正式に購入するよう依頼をしました。

その後、購入担当のAさんがこのマグロの中トロについて質問があったようで、上司Kに質問をしたそうです。

その時に、な・ぜ・か、上司Kは購入するのは「中トロ」なのにAさんに「購入するのは大トロだ」と言ってしまったようで。

(その時、私はまさか上司がそんな事を言っていたとは知りもしません)

そこでAさんは業者に「大トロ」を発注。

中トロの金額である1万円で大トロを購入しようとした訳です。

そこで慌てた業者さん、私に「話が違う」と電話を掛けてきて、

「先日の話、このお客の要求を満たそうと思うと1万円で購入するのは無理です。」と言われたんです。

私は「そんな事、今頃言われても困ります。あの時散々打ち合わせをして1万円って決めましたよね?」

私は、その時もまだ購入するのがいつの間にか「大トロ」になっているだなんて知りもしなかった訳ですから、この業者何言ってんだ?と思っていました。

でも心配になり、中トロでは客に納得して貰えない品質だったのだろうかと客の仕様書をひたすら調べまくったり、品質保証課の人に、中トロと大トロの違いを聞いたり、調べて貰ったりして、めちゃくちゃその件について、時間を費やしたんです。

約半日後、購入担当のAさんより、
「発注が大トロになっているよ。」という事をはじめて聞いたんです。

そして、大トロと言った犯人は上司Kだと判明。

上司Kが余計な一言を言ったが為に、こんな事態になった事が分かり、約半日間無駄に時間を費やすはめになってしまったではないかと、凄く腹立ちました。

けど、上司Kのプライドを傷つけてはいけないと思い、

「この間発注をかけた、マグロの件ですが、私は中トロを発注したんですけど、いつの間にか大トロになっていると、騒ぎになりまして・・・。どうも大トロって言われたのはKさんだとAさんが言われていたんですけど・・・。品質を上げるよう客先から変更依頼でもあったのでしょうか。」

と遠回しに聞いてみました。

その時、上司Kは自分が間違えた事に気付いたようで・・・

「そんなもん、“中”と“大”を言い間違えただけじゃないか。調べればすぐに間違えた事くらい分かるだろ。」

「いや、ですから、私が知らない間に客先から買う魚の品質を上げて欲しいという依頼でもあったのかなと思ったんです。。。」

すると、、、

「あのさぁ、俺だって間違える事はあるんだから、俺が言う事は何でも正しいだなんて思ったらあかんって。」

あ・の・ね

そんな事、全然思ってませんから〜!

心配しなくてもあんたが言う事が全て正しいなんて、思ってませんから〜!


最初からあんたが間違えたんだって思ってたけど、あえてそう遠回しに聞いてあげてんじゃないのさ。

大体、なんなのさ、その態度。

逆ギレじゃん。

まずは謝るべきでしょ。

購入担当Aさん・品質管理Tさん、魚の業者さん、そして私の4人をさんざん振り回したんだから。

気を使って損したわ、ホント。

そして、最後に

「そういう時は、間違ってますよ、ってハッキリ俺に指摘するべきでしょが。」

ですって。

じゃあ、そう言ったらあなたは素直に謝るんですか?

どっちみち逆ギレして、同じ事言うんじゃないですか?

ああ言えば、こう言う、腹立つ上司Kでした。



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タグ:上司 会社 愚痴
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2009年12月27日

相変わらずの上司K

先週の金曜日の話です。

私の会社では、朝の会議で、今日一日何をするかを一人ずつ言います。

そして、その日もいつものようにその日する仕事内容を発表しました。

ちょっと前よりは仕事の量が減ってはきたものの、皆それぞれ物件を抱えています。

最後に、直属上司Kが発表するのですが、、、

「う〜ん。俺はファイルの整理でもしようかな。」

ですって。

おい、おい、おい、おい・・・。

何で上司であるあなたが一番最初に、暇になる訳!?

我が社では年末は手のあいた人からファイルの整理などをやる事になっているのですが、まだそこまで暇にはならない為、なかなか手を付けられずにいるというのに。

何となく不服に思いながらも、会議の後、仕事を開始します。

そして、定時が近づいてきた頃、上司が私と、もう一人の同僚を呼んだんです。

何だろう。

そう思って、上司の机の前に立つと、

「たった今、大至急の物件が舞い込んできたよ。これを二人で手分けして図面を製図してくれるかな??」

はぁっ??

暇でファイル整理してるあんたがやりゃぁいいんでないの??

内心、そう思いながら同僚を見ると、同じ事を考えていたのか、目が合ってしまいました。

「これ、明日中ね。」

二人でやれば半日で終わる程度の量でしたが、何だかねぇ。

「これ位の量なら自分がやろう。」

という気にはならないのかしら??

久々の登場、相変わらずの直属上司Kなのでした。


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タグ:会社 上司 仕事
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2009年11月17日

上司Kの子供が

今日は久々に上司Kの話です。

先週の金曜日の夕方頃、上司Kの携帯が鳴ったんです。

「おう、なんだ?」

そう電話に出ながら上司Kは部屋の外へ出て行きました。

上司Kは会社から携帯は支給されていないので、個人の携帯に私用の電話がかかってきたのは明らかでした。

家の人からだろうな、そう思いながら仕事を続けます。

数分後、部屋に戻ってきた上司。

そして、私に話しかけてきたんです。

「ウチの子供、学校を早退してきたみたいでさぁ・・・、もしかしたら新型インフルかもしれん。参ったなぁ・・・。」

そんな事を言う上司の顔からは、全く深刻さが伝わってきません。

むしろ、それを面白がっているというか、喜んでいるように見えました。

「へぇ〜、そうなんですか。」

淡々と対応した私。

「その場合、月曜から数日間休むかも知れんで、頼むね。」

家族に新型インフルエンザの感染者が出た場合、その社員は休む決まりになっています。

「はぁ・・・。そうですか・・・。」

いやいや、ちょっと待てぃ!!

その前に、明日の会社の日帰り旅行、参加したらいかんでしょ。

そう、一つ前の記事にも書いたように、翌日の土曜は会社の日帰り旅行だったんです。

喉までその台詞が出かかりましたが、言葉には出しませんでした。

そして、翌日の社員旅行。

マスクをして出席している上司K。

あぁ、新型インフルじゃなかったんだ、そう思っていました。

月曜日に出社すると、上司Kも当然出社してました。

ところが朝の会議で、上司Kはこう言ったんです。

「子供が新型インフルかどうか今の所分からないのですが、感染が確定次第、途中で帰宅するかもしれませんので、よろしく。」

はぁ?

先週の金曜日にも同じ事言っていましたよね??

その時に調べたんじゃない訳??

あんなもん、すぐに調べりゃ分かるんじゃないの?

意味が分からないまま、仕事を開始。

仕事の質問をしに行くと、

「新型インフルかもしれんで、俺に近づかん方がいいぞ。」だって。

そして、始業後20分後位に

「周りにひんしゅく買ってるみたいだから、帰るわ。明日も休むから宜しく。」

特別誰もひんしゅくを買っているような台詞は言っていないのに、そう言って嬉しそうに帰宅した上司。

しかも、なぜまだ新型インフルと確定した訳ではないはずなに「明日も休む」とか言うの?

何故それは確定してるんでしょうか??

意味分からん、ホント。

金曜日に回ってきた物凄い急ぎの仕事を全て私に渡しておいて、どうしたら、のうのうと帰宅できるのか??

「新型インフルでなかったら、明日は出社するから。」

何故、その台詞が出てこないのか??

分からない・・・

あぁ、分からない・・・

どさくさまぎれに休んだとしか・・・


翌日の火曜日、何の連絡もないまま上司Kは出社してきませんでした。

そして水曜日の今日、何事もなかったかのように出社。

上司Kは何も休んだ事について触れませんでしたが、どう考えても新型インフルではなかったはずです。

上司の性格上、もし子供が新型インフルに感染していたのならば、それを話題のネタにしないはずはありませんからね。

他の同僚も皆同じ事を思っていたんでしょうけど、誰も尋ねる人はいませんでした。

はぁ・・・っ。


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2009年10月07日

とうとうキレた。

今日はちょい久々に上司Kの話です。

私は今、上司Kが作成したある計算書を英文で作成するという仕事をしています。

その計算書は少し前に上司Kがネットで無料で公開していた必要な数値を入力するだけで計算書を作成してくれるというエクセルのデータで作成されたものです。

その入力された数値の中に、どうしてその数字になるのか分からない箇所があったので、上司Kに聞いてみる事にしたんです。

「すみません。この計算書なんですけど、ここの数値はどうしてこの数が入力されているんですか?」

「そんな昔の事覚えてる訳ないやんか!!」

といきなりマジギレされたんです。

昔ったって、1ヶ月くらい前に作成された計算書なんですけどねぇ。。。

普通に聞いただけだし、何でそんな事くらいで怒るのか訳が分からなかったけど、まだ私の心は冷静でした。

「覚えているかと思って聞いただけなんですけど、、、では、そのデータが載っていたサイトを教えて貰えませんか??」

「だから、それも覚えとらんわっ!!その時に適当に数値を入力しただけだから、おかしい数値があるなら数字変えて再計算すればいいでしょが。」

とまた怒りモード。

カチンきたけど、まだ冷静さはあった私。

「再計算ったって、データが無ければ自分で計算機で計算しなければならないじゃないですか。時間だってかかりますし。」

その計算は結構面倒な数式がズラッと並んでいます。

もう一度数字を入れ直してやり直すだなんて時間の無駄。

「時間がかかる??そんなもん、ちょっとで終わるだろっ。」

相変わらず怒鳴ってる、上司K。

さすがにその言い草にキレた私。

「私はこんな仕事、さっさと終わらせたいんですよ!<`ヘ´>」

大声で言い返してみた。

こんな事滅多にしない私。

客先が外国の会社のこの物件。
かれこれ、もう2ヶ月も前から手掛けているんです。

やってもやってもなかなか進まない。

慣れない英語にイライラする事も多く、早くキリをつけたいんだってば。

ちょっとはあんたも協力しろよ!!

すると上司K。

「あぁ、まぁ、そりゃそうだよね。」といきなりトーンダウン。

何なんだこの上司。
ちょっと威圧を掛けるとすぐ引いちゃうのね。

そして、そのデータのサイトを探し出す始末。

でも結局見つからなくて
「ごめん、やっぱ覚えてないわ。悪いけど、勉強も兼ねて自分で再計算して貰える??」

「はい、分かりました。頑張ってみます。」

私もすぐさまトーンダウン。
そんな事でいつまでも怒っちゃいないさ。

いやいや、内心はメラメラだけど、これ以上表には出さないだけ。

こんな私は上司Kより大人かな??



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2009年09月25日

私は見たっ!!

私は見たっ!! (家政婦は見た、じゃないよ・・・って笑えないですよね・・・)

仕事で分からない事が出てきたため、例のごとく直属上司Kに質問をしに席を立ったんです。

私の会社の技術部は一人に付き、二つのデスクが配分されていて、そのデスクがLの字状に配置されています。

私は上司のその片側のデスクの正面に立ったわけですが、上司はもう片方のデスクの方を向いて座っていました。

(意味分かるかしら??)

「すみませーん。」

声を掛けた途端、上司は慌てて開いていたデスクの一番上の引き出しを閉めたんです。

んんっ??

私はその瞬間、引き出しの中にあったあるものを見てしまいました。

それは・・・

携帯電話っ!!

しかも、それはどうやら今話題(!?)の「iPhone」のようでした。

マジかよ〜。

仕事中に携帯いじってんなよ〜!!


この忙しいサナカに。

私は平静を装いましたけど、上司Kは明らかに動揺しているようでした。

そんな事、わざわざ突っ込んだりしませんでしたけど、
たくっ、上司としてどうなのよ。

どんだけ上司失格な事してくれんのさ、一体。。。。


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2009年09月14日

逃げた直属上司K。

いつものようにパソコンに向かって仕事をしていた私。

ある営業部の社員がお客さんを連れて技術部内を案内していました。

お客さんが仕事場の様子を見学に来るのはよくある事なので、特に気にもせず仕事を続けます。

技術部と一言で言っても、大きく分けて4つの部署に別れている為、一つ一つの部署を紹介していきます。

私のすぐ後ろの辺りに立った時に、その営業部の社員の声で私の所属する部署を紹介しているのが聞こえてきました。

「ここは○○技術部で、こうこうこういう部門を担当しています。その部署の長があちらのKさんです。」

と私の直属上司Kの名前が呼ばれたのも聞こえました。

私は振り向くことなく、ひたすら仕事を続けます。

その後の会話は全く耳に入らず、何かしゃべってるな位にしか思っていなかった私。

そんな中突然、
「かほこさん。かほこさんってば。」っていう上司Kの声が耳に入ってきて、

慌てて「あっ、はいっ。」って振り向きます。

すると直属上司Kと、その上司の方面を向いて両手で名刺を持って立っているお客さんが目に入ってきました。

「ほら、挨拶して。」

????

戸惑っていたら、

「ほらっ、あなたが担当している○○の物件のお客さんだよ。ほら、名刺貰って。」

びっくりして、つい「えぇっ??私がですか?」って言ってしまいました。

だって、私はあくまでも補助的な仕事をしている訳であって、どの物件もあくまでも担当は上司Kなんです。

私は名刺を持つような立場でないので当然名刺なんて持ってないし、名刺を客から貰った事すらありません。

それにその人は明らかに、上司Kの方を向いて立っていました。

上司Kと名刺交換しようとしていたとしか思えなかったのですが、もう済ませた後なのかなって考え、余りに躊躇しているとお客さんに失礼だと思い、仕方なく挨拶しました。

「あっ、はい、私が担当させて頂いてます、かほこと申します。」

「この子が、今担当して製図していますんで・・・。」

「あぁ、そうなんですか。宜しくお願いしますね。」

と言って、私に名刺を渡してきました。

何となくお客も戸惑っている様子でした。

「ありがとうございます。ただ、申し訳ありませんが私は名刺を持っておりませんので。」

それでそのお客はその場を立ち去って行くのかなって思って様子を見ていたら、もう一枚名刺を取り出して、上司Kの方を見ています。

見かねた営業部の社員が
「ほら、Kさんも。」と促します。

それに気づいた上司Kは
「あぁ、わたくしもですか?」

とぼけた感じでそう言って、自分の席の引き出しから名刺を一枚取り出し、そのお客と名刺交換をし出しました。

えっ!?

私はその様子を見てびっくり。

やっぱり、そのお客は上司Kと名刺交換をしようとしていたんです。

まだ名刺交換は済ませていないようでした。

当然挨拶を済ませた上で私に挨拶を求めたものかと思っていたのに。

お客だって、私なんかに名刺を渡すつもりなんてなかったはず。

二枚も出す羽目になっちゃったじゃんか。

そんな上司を見て、この物件は自分は一切関係はなくこの部下が担当なんですとでも言いたげに感じました。

何かトラブル等あっても、この部下のせいで俺は関係ないですよ、とでも伝えたかったとか??

このお客は結構うるさいお客。
あまり関わりたくはない物件。

考えすぎかもしれませんが、この上司ならあり得る・・・よな。

ただ、逃げようとしていただけにしか私には見えない上司Kでした。


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2009年08月27日

直属上司Kが出社。

先日の記事の続きです。

ようやく火曜日に出社してきた上司K。

朝、 「おはようございます。」と挨拶した時、何か一言あるかなーと思いつつも、結局何もなし。

朝の会議の時に、

「沢山休みを頂いて、御迷惑をお掛けしました。」

と皆に向かって一言言ったのみで終了しました。

結局、私は上司Kから直接休んだ理由を聞く事はありませんでした。

私はここで、ある事を決心します。

それは、、、社長に直接訴える事

それを実行するか否かは、やはり上司が出社する今日まで悩んでいました。

社長に直訴する事は、そりゃ、かなりの勇気と根性が必要ですもの。

それに、万が一にも直属上司Kが私に謝るような態度を見せた場合、その決意は揺らぎそうでしたから。

本来なら、技術部で一番偉い技術部長に言うのが順序ってものなんでしょうけど、技術部長の性格からして、私の訴えは受け止めて貰えそうにない気がしたんですよね。

朝、思い切って社長室のドアをノックします。

「失礼します。」

「おう、おはよう。」

笑顔で私を迎え入れて頂けました。

「あの、わたくし事で大変申し上げにくいのですが、ちょっと納得できない事がありまして、どうしても社長にお話ししたいと思いまして。」

「どうしたんだね。」

(祖母が亡くなった際、に社長とお話した時の記事は→こちら

「6月に私の祖母が亡くなった際、上司に、祖母が死んだ時は休むのは1日が普通だとか、仕事とは関係ないから残業してから休めとか、言われた事は以前に少しお話させて頂いたかと思うのですが、覚えていらっしゃいますか?」

「あぁ、覚えているよ。」

「で、偶然にもつい先日、Kさん(←上司)のおばあさんも亡くなったんですけど、その時は・・・。」

ここまで、言いかけて、

「もっと休んだって訳か。」

私が言う前に、社長はそう言いました。

恐らく、直属上司Kの有給届を見て、社長も気づいていたのかもしれません。

「そうなんです。どうしてもは納得できなくて・・・私に言った事と、自分がしている事が違う訳ですから。」

「そうか、でもそう言う事は本来ならば、技術部長に言うべきことだな。」

「はい、すみません。以前に、別の件で副部長には相談した事はあるんですけど・・・」

「そうか。」

「ただ、飲み会の時でしたので、覚えていないのかもしれません。」

「はっ、はっ、飲み会の時かね。それじゃ、覚えていないかもね。まぁ、そにしても、それは腹が立つわな。そんなんじゃ、部下は付いていけないわな。」

「えぇ、まぁ。」

「でも皆お互いに仕事をしていれば不満はあるだろうから、多少の事は我慢しなかんぞ。」

「それは、分かっております。今まで、仕事上でKさんについて納得いかない事は数多くありましたけど、自分の中で浄化して参りました。けれど、これだけはどうしても頭から離れないんです。。」

「そういうKの話は他からも聞いておる。Kの下で働くのは大変な事は何となくは分かっている。あいつの評価は社内でも低いからな。その下で働くのは色々あるだろう。」

えっ?直属上司Kの評価って、社内でも低いんだー。

その言葉を聞いた瞬間、私の心が晴れて行くのが分かりました。

「そんな中で、よく頑張ってくれていると思っているよ。」

「ありがとうございます。私、退職するのを覚悟でこうして社長の元に参りました。こんな話でもちゃんと話を聞いていただき、嬉しく思います。」

「何を言ってるんだ!辞めるなんて事、言わないでくれ。今、辞めたって次はすぐに見つからんぞ。あなたが辞めたら、会社にとっても損害だ。新卒からずっと辞めずにいてくれて、感謝してるよ。これからも続けて欲しいと思っているんだから。」

「ありがとうございます。」

「この事は、技術部長にも話をして、部署替えを検討してみよう。あなたは○○の分野が得意だから、それを中心に仕事をやって貰えるように考えてみましょう。」

「ありがとうございます。宜しくお願いします。」

そう言って、社長室を出ました。

我ながらオーバーな事してしまったかもしれないとは思ったりもするけれど、言って良かったかな。

スーッとしました。

ぶっちゃけ、社長の部署替えを検討するという台詞も当てにはならないのですが(社長も気分屋なので)、私の怒りはようやく治まりました。

何といっても、 「上司Kの評価が低い」 ←この一言が私の特効薬となりまいした。

(私って、嫌な奴??)



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posted by かほこ at 21:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 最悪上司・同僚の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

怒りが治まらない・・・

昨日の記事の続きです。

お付き合いを。

上司Kは以下のように休む事となりました。


18日(火):祖母危篤により半日の有給

19日(水):祖母死亡により一日の有給。 

20日(木):理由は分からないが半日の有給。

21日(金):祖母の通夜の為一日の有給。

22日(土)・23日(日):会社が休業日。(土曜は告別式と思われる)

24(月):理由は分からないが一日の有給。



以上、上司Kは合計4日間の有給を取った事になります。

どうゆう事??

何度も何度も、くどい位に記事にしていますが、私の祖母が死んだ時は

「祖母の死なんて、休めるのはせいぜい1日だ。」

「通夜は夜だからその日は丸一日出勤できるだろう。」

「3日も休むなんて非常識だ。」

「祖母が死んだ事と仕事は関係ないから、残業してから帰れ。」


私にはそう言ったじゃあないですか。

その死んだ祖母は、上司Kの母方の祖母らしく、死んでから通夜までの期間が空いています。

状況まで、私と全く一致しています。

一体、上司Kと私とで何が違うと言うのでしょう。

どうして、上司Kは残業もせず人に仕事を押し付け、4日も休めるのでしょう。


もし、土曜日が出勤だったら、確実に土曜も休みを取っていたに違いありません。

となれば、5日間休む事になっていたはず。

あー、もー。
どうしても、許せない。


休みを取る事は自由だからいいとしても、私に吐いたセリフを撤回し、謝って欲しい。

残業したせいで、すぐに祖母に会いに行けなかったあの日を返せ!!

考えれば考えるほど、腹ワタが煮えくり返る思いです。

一体どうしたら、この気持ちは治まるのでしょうか。


笑えない記事が続いてごめんなさい。



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posted by かほこ at 22:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 最悪上司・同僚の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

直属上司Kの祖母が・・・。

私の祖母が死んで約2ヵ月半が経ちました。

あの時直属上司Kに言われた数々の台詞は一生忘れる事はないと思っています。

もし時間に余裕のある方は、今日の記事を読む前に、その時の記事を読んで頂きたく思います。→こちらです

いつものように出社すると、隣の席の同僚が、
「今日Kさん(←直属上司の事)はおばあさんが危篤みたいで、休みだって。」

「えっ?そうなの??」

びっくりしました。

つい先日、私の祖母が亡くなったばかり。

その時点では、まだ上司Kのおばあさんは亡くなった訳ではなかったですけど、近々同じ私と同じ状況になるのは目に見えてました。

朝の会議で同じ部署のある男性が
「今日は楽しく仕事をしましょう!!」
と冗談交じりに言うので、皆で笑ったりして・・・。

所が、、、、午後から上司Kは出社してきたんです。

テンション下がりまくり・・・。

あーあ。

それにしても、おばあさんは持ちこたえたのかなぁ・・・。

上司Kはその事については一切何も言おうとしないので、状況が全く把握出来ずにいました。

そんな中、定時になり、帰宅しようとしていた所、
「かほこさん、ちょっとだけ時間貰っていいかな。明日やって欲しい仕事の説明がしたいから。」
と突然私を引き止めたんです。

え〜っ!!もう定時すぎてるのに!

私の都合など聞こうともせず、強引に仕事の説明が始まりました。

因みにその仕事は本来ならば、上司Kがやるはずの仕事です。

「俺、明日、明後日と休むことになるかもしれんで、今説明させて貰うよ。」

どうして休むのか理由を言わずに、ただそれだけを言ったんです。

人が有給取る時は、いちいち理由を聞いてくるクセに。

勿論、おばあさんが危篤だからっていうのは同僚から聞いて知っている訳ですが、私は上司Kから直接何も聞いていない訳です。
本来ならば理由位言うっしょ。

ふぅん、少なくとも2日は休むってか。

何で、就業中に説明しないんだよっ!!

何で、自分の仕事を私に渡してくるんだよ!!


私はどんどん怒りがこみ上げてくるのが分かりました。

そして私の祖母が死んだ時に上司Kに言われた言葉が、次々に頭の中に浮かんできます。

「祖父母が死んだ場合に休むのは一日が普通だ」とか、

「通夜は夜だから、その日は出社できるだろ」とか、

「仕事と祖母の死は別だから今の仕事は残業してでもやっていけ」とか、

「祖母が死んだ位で三日間休む事について周りの人達は絶対おかしいって思うから、そう思われることは覚悟して休まなきゃいけないからね」とか・・・。

しかも、あの日、残業してでも仕事を終わらせようと必死な私の横を通って、颯爽と帰っていた上司の姿も思い浮かびます。

上司Kは、あの時の私と同じ状況になろうとしている訳です。

勿論、上司Kは喪主になるような立場ではありません。

なのに、一体、何故??

自分は残業する事なく部下に自分の仕事を押し付けた上に、少なくとも2日は普通に休もうとしてる訳じゃん。

私にあそこまでの事を言っておいて、
どうしたら、そんな事が平気で出来るの??


私はどうしても、その怒りの感情は抑える事が出来なかったようで、態度に表れていました。

仕事の説明をする上司に対して、

「はい。」「はい。」

と物凄くめんどくさそうに反応する私。

それに気づいたからなのか、少しは悪いと思ったからなのか、はたまた単なる偶然なのか、上司Kは

「引きとめちゃって悪かったね。」と申し訳なさそうに言って説明を終了させました。

時計を見るともう18時。

定時は17時半。

軽く30分が経過してるじゃんっ!!

私はこれから帰って、まだやる事が一杯あるんだよっ!!

とにかくイライラさせながら帰宅。

明日上司Kはどうするのでしょうかね??


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2009年08月03日

馬鹿上司っ!!

すみません。

今日も直属上司Kの話です。。。
お付き合いを。

先日の記事に書いた外国のお客さんの物件の話です。

金曜日に出来あがった書類を宅急便で送った訳ですが、その件で今日営業担当に連絡があったようで、その営業担当から私に電話がかかってきたんです。

「今日、お客から書類が届いたと連絡があったんだけど、送り先の担当者の名前が違ってたとの事で注意を受けちゃったよ。担当者はAさんではなくてBさんなんだよ。送り先の担当者の名前は最初の打ち合わせの際に、きちんとお伝えしましたよねって、言われちゃった。。」

「えっ?違ったんですか?私は直属上司Kにそう言われ・・・。」

と話をしている途中なのに、営業担当は

「理由は何でもいいんだけどさ、今度からは気をつけてね。」

と言って電話を切られました。

私にとっては、理由は何でもいい訳じゃないんですけど・・・。

その書類は直属上司Kに指示された通りに送ったものでした。

直属上司Kのせいなのに〜!!

一応、直属上司Kにも報告しておこうと思い、この事を伝えたんです。

「えっ?俺はそんな事言ってないでしょ。俺はBさんって言ったよね。俺はBさんに届いたのが、Bさんを通じてAさんに届くんだって言ったはずだよ。」

はぁっ??

私はAさんかBさんか、どっちに送るか聞いた時にあなたは悩んだ挙句に、

「俺もよう分からんで、とりあえずAさんでいいわ。もし違ってたら、客が何か言ってくるやろ。」

そう言いましたよね?

そして私にAさんの名刺を渡して、

「ここに送ればいいわ。」

そう言いましたよね?

また、いつものように自分は悪くない的発言を熱弁し出したので、悔しかったけど黙って見過ごしたんです。

言っても無駄な気がして。

するとその直後に、その営業担当から直属上司Kに電話がかかってきたみたいで、この件について電話で話しだしたんです。

すると、上司Kはその営業担当にこう言いました。

「指導不足ですみません。」

とぬかしたんです。

ホントは私に非は一切ないのに・・・。

談笑しながら、いかにも私のミスであるかのように語る上司。

営業担当は私の言い訳は一切聞いてくれなかったのに、上司Kの話は談笑しながら聞くのねー。

怒りがメラメラしてくるのを、グッとこらえました。

上司Kと話していた時、きちんと言えば良かった。

あんたのせい だって。

でも、結局打ちのめされるんだろうなぁ・・・。

はっきり言わなかった私にも非があるか・・・。

あー、ムカつく。


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2009年07月30日

「後は任せた!」と帰った上司

私は今、客先が外国の会社である物件を担当しています。

そうゆう物件が私に回ってくる事は少ないのですが、今回久々に回ってきました。

私、英語なんて全然ダメなのに・・・。

外国の物件は大抵、仕様書も図面も全て英語!!

どれもこれも英語!!

それをちらっと見るだけで超憂鬱〜。倒れそう。

1週間以上前から、辞書を片手に客先から提出された仕様書を解読しながら、図面も英語で製図しております・・・。

日常会話程度の英語ならまだしも、専門的な用語も多くあり、どう和訳したらいいのか、どう英訳したらいいのか、考えるだけでもの凄く時間がかかるんですよね。

この一週間の間、毎日、毎日英語漬けで、脳がフル回転状態

さすがに疲れが溜まってきます・・・。


どうしても分からない所を例の直属上司Kに聞いたりすると、

「そんな事、俺に聞かんでくれ」ってさ。

だったら、誰に聞きゃいいんだよっ!!

「どうしても分からなければ、そこはもう無視、無視!!」だって。

いいですよ、無視するのはいいんですけどね、
何かあった時は上司として当然責任とってくれますよね?


・・・とても期待できる上司ではない・・・。

普段の仕事よりも疲れの度合いが違う為、私は毎日定時で帰っていました。

当然今日も定時で帰宅しようと思っていたのに、今日はたまたま直属上司Kと定時過ぎまで、この物件について話かけてきた為、すぐに帰る事が出来なかったんです。

直属上司Kは英文で「ある書類」を作らなければならないと私に伝えてきました。

ただ、その書類は、客先から提出された「書類の作成の方法」という英文の書類を解読してから作らなければならないとの事。

私は当然、明日作るつもりで話を聞いていたのに、

「出来る所まででいいから、この書類を読んで今日作りだしてみて。」

と言って書類の束(A4サイズ10枚程度)を渡してきたんです。

はあっ?今日ですか?もう定時過ぎてますけど。

内心そう思っていました。

そんな事を言う直属の上司Kは既にパソコンの電源は消えているし、片手にはセカンドバックを抱えています。

その渡された書類をペラペラめくって、とりあえず目に付いた理解出来無さそうな個所を直属上司Kに質問してみたんです。

「う〜ん。」

と、とりあえず悩んだ挙句、

「分からん!!後は任せたっ!!何とか読んで書類を作成してみて。」

と、言って「じゃっ、お先〜。」と言って帰って行きました。

おいっ!!「任せた!!」じゃあないだろ〜っ!!

大声で叫びたい気分。

私はまだ図面を英語で製図する仕事がまだ途中なのに・・・。

定時で帰る位なら、私が図面を製図している間に、あんたが英文の書類を解読すればいいだろがっ!!つーのっ!!

私はこの一週間定時で帰っているので確実にそうだとは断言出来ないのですが、どうやら、直属上司Kもここの所毎日定時で帰っているようです。

この上司と他の同じ役職クラスの上司たちは皆、遅くまで残業しているというのに、私の上司だけは定時で帰る事が多いんです。

何なんだ〜!!この上司は〜!!

ホントに、ホントに腹立つ〜!!


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2009年07月09日

よくそんな事言えるわっ!!

今日は久々に例の直属上司Kのお話です。

私が仕事でちょっとしたミスをしてしまったんです。

正確にはミスとは言えないような事なんですけど、運が悪いとミスと呼ばざるを得ないような事をしてしまったんです。

運が良ければミスにはならないような事なんですけど、どっちに転んでもいいように最初に対処しておかなければならないようなミスなんです。

うまく言えないんですけど・・・。

(すみません。仕事の内容が結構専門的な事でして、ここで分かり易く語ろうとすると、長くなってしまいそうなので具体的には書きません。。。)

で、そのミスを他の部署から指摘を受けて、私は出来る限りの対処をし、何とか解決しようと努力しました。

しかし残念ながら力及ばず、例の直属上司Kに初めて相談をしたんです。

やれる事はやったけどダメだったことを説明しました。

すると、大きなため息をついた後、

「そんなもん、知らんわ。」

「どうしたら、いいか分からなくて・・・」

「あなた自身のミスなんだから、自分で考え対処しなさい。」

だから、やれる事はあなたに相談する前にやったんだっつ〜のっ!!

大体、上司に確認してから全ての仕事をやっているのに、自分だってそのミスに気付いてない訳じゃんか!!


確かに、そりゃ確かに、私自身が一番気付かなければならない事な訳だけれど、上司として責任のある言葉を一言も貰う事が出来ず、更にはアドバイスを受ける事も出来ず、ただただ呆れてしまいました。

そして私は、本来ならば余り使いたくはない最終手段のA案を提案してみたんです。

「俺はそんな指示はよう出せない。そんな手段は使えない。」

だったら、もういいっ!!

そう思って、 「分かりました。」と一言言って、上司の前から離れました。

こうなったら、上司には二度と相談するもんか。何とかしてやるっ!!

まずは他の部署の先輩Tさんに相談してみたんです。

上司に言われた事を話したら、 「またか。大変だねぇ。」って感じで苦笑してました。

「俺はB案を提案するけど、○○部署のF部長に今回の事を説明して、どうしたらいいか相談してみなさい。」
とアドバイスを受けたんです。

「分かりました。ありがとうございます。」

そして、今度は○○部署のF部長に相談しに行ったんです。

「何で俺にそんな事を相談するんだ。」

「勿論、直属の上司に一番に相談しましたけど、俺は知らん、と言われたもので・・・。で、Tさんに相談したら、F部長に相談するといいと言われたんです。」

するとこれまた苦笑をして、

「そうか。分かった。ちょっとだけ時間を頂戴。」

少したった後、Tさんから内線がかかってきて、
「F部長と相談した結果、俺たちはB案を提案するから、それを実行してくれるかな。」

「そうですか。分かりました・・・」

B案は私的にはやりたくない方法でした。

出来ればA案がいいけど・・・。でも、仕方ないよな。やるしかない。

そう思って、B案で進めていく事にしたんです。

そして、最終的には私が所属する技術部の一番の長であるH部長に、ミスをした事と、それの対処法としてB案で進めていく事を報告しに行きました。

するとH部長は
「何言ってんの!?B案なんて絶対ダメだ。」

「でも、Tさんと、F部長にB案でやれと提案をされたもので。」

「ダメダメ。A案で進めなさい。」

「でも、TさんらにはA案だと、こうこうこうゆう理由でダメだと言われたんですが。」

「いやいや、A案で行きなさい。Tには俺がそう伝えておくから。」

それを聞いてホッとしました。

だって、技術部で一番偉い人が 「A案でやれ」と指示をしてきた訳ですから。

A案は私が最初からやりたいと提案していた訳ですし・・・。

やっと、解決しそうだと、肩を撫でおろしながら席に戻った時です。

H部長と、直属上司Kの席は結構近いんため、恐らく、H部長との会話が直属上司Kの元まで聞こえたんでしょう。

直属上司Kが
「さっきの話、どうなったの?」と自ら尋ねてきたんです。

今頃、遅いわっ!!と内心腹立ただしかったけれど、今までの経緯を全て話したんです。

すると、上司は驚くべき言葉を発したんです。

「そうかぁ。俺もそう思ってたんだよなぁ。」

はぁっ??

「何で、最初からその方法でやらなかったの??」

ちょっと、待てぃ。

私は最初からあんたにA案を提案しただろうがっ!!

そしたらあんたは「俺はそんな指示出せない。」って言ったんだろうがっ!!

直属上司KはH部長に聞こえるようにか、やけに大きな声を出してそう言うもんだから、H部長がこちらの席までやってきたんです。

するとH部長も「そうでしょう。」みたいな感じで、また会話に加わってきました。

そして直属上司Kは私に、A案で進める理由をやけに丁寧に説明してきたんです。

んなもん、分かっとるわっ!!

その得意気に語る直属上司Kに呆れまくってしまいました。

もうよっぽどH部長の前で、「そのA案は、私が最初に提案しましたよね。」って喉まで出かかってました。

でも、余りにも熱烈に語る直属上司Kを見てて、それを言う気力は失せていました。

よく、そんな事が堂々と言えるもんだ。

何なんだ、この上司。

こんな上司ならホントにいらない。

どっか、消えてくれ。



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2009年06月19日

それはあなたの仕事でしょ!!

仕事は相変わらず忙しい日々が続いている今日この頃です。

そんな中、技術部長が私の所属する部署に新しい仕事を持ってきて、直属の上司Kに渡していたんです。

「もう、これ以上抱えきれませんよ。」

「どこも手一杯だから、仕方ない。」

うわ〜っ、あの仕事誰が担当するんだろ?

回ってきたら嫌だなーって思っていたら、直属上司Kが私の机までやってきたんです。

「また新しい仕事が来たよ。でもウチの部署ではもう出来ないから、他部署で対応して貰えるようお願いしたんだけど、この機器は他の部署ではやりなれてないから、参考になる近いCADデータを探して、その部署に渡してあげてくれないかな。」

え〜っ!!近いデータを探すだけでも一苦労なんですけど〜。

あー、めんどくさー。


でも仕方ないのでデータを見つけ出し、その仕事をやってくれる部署に渡しました。

その部署の誰がやるのかなぁと思っていたら、その部署の長(つまり、その部署の一番偉い人)がやるとの事で、珍しいなーって思ったりしてました。

やっと本来の仕事に戻って、せっせと仕事をしていたら、また直属の上司Kがトコトコっとやってきて、

「さっき他部署にお願いした仕事だけど、図面が仕上がったらかほこさんが検図をしたってね。」

「検図」というのは図面に間違いがないかチェックして印鑑を押す作業です。

はぁっ??
何で私がお偉いさんが書いた図面を検図しなくちゃいけない訳!?

普通におかしいでしょ。

「私が検図するだなんておかしいですよね?」

「別におかしくないでしょ。」

「○○さんが製図した図面を私が検図するなんておかしいですって。」

「だって、今回の機器は俺よりもかほこさんの方が詳しいでしょ。」

ちょい、待て〜い。

あなたは私の上司である訳で、私より詳しくなくちゃマズイでしょが。

・・・そうなんですよね。
私の直属上司であるKは意外と自分の部署が専門としている機器について詳しくないんです。

偉そうにしている割には大したことない上司です。

絶対将来苦労すると思われます。


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2009年06月11日

制服のスカートのファスナーが開いてた。

すみません、今日も直属上司Kの話になってしまいますが・・・

今日は文章が短い記事なのでお付き合い願います。

朝の会議が終わった後、私は上司Kの机の前に立って、上司と仕事の打ち合わせをしていた時でした。

突然、別の部署のある男性が私の傍に寄ってきて小声でこう言ったんです。

「かほこさん、スカートのファスナーが開いてるよ。」

えっ??

ビックリしてファースナーの部分を触ってみたら、ホントだ、開いてる・・・。
慌てて閉める私。

あー、恥ずかしい・・・・

でも、早めに教えて貰って良かったー。

「ありがとうございました。」

「いえいえ。」

と立ち去って行くその教えてくれた男性。

すると直属上司Kが
「俺も、この仕事の説明が終わったら教えてあげようと思ってたんだよね。」

はぁ〜??

何でそんな事を仕事の説明が終わった後に言おうとか思う訳?
何で後回しにする訳??

教える気があるなら普通、先にすぐ教えるでしょ。
そんな台詞、わざわざ言わないだろうし。

訳分からんわ・・・ホント。

あー、ヤダヤダ。



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2009年06月09日

祖母の死より仕事を優先させた上司。

先日、祖母が死んだ翌日に会社へ出勤し、有給届を提出した際の話を書きます。

・・・目を腫らして出勤したその日は水曜日

祖母は火曜日に死んだ訳ですが、通夜は木曜日だったため、水曜日はホントは休みたい気分でしたが、木曜日から土曜日までの3日間に休みを取りたかったので、4日間休むのはさすがに多いだろうと思って出勤したんです。

(因みに月に1日〜2日は土曜出勤しなければならない会社です)

それに、その時私は遅くとも土曜日までには図面を仕上げなければならない物件を抱えていて、全てを製図し終える事は無理な量ではあったけれど重要な部分の図面だけでも製図して、ある程度は水曜日中に仕上げてしまいたかった、という理由もありました。

上司に祖母が死んだ事や休みたい旨を伝えたんです。

さすがに身内の不幸による休みに対しては何も言えないだろう、そう思っていました。

なのに上司はこんな台詞を吐いたんです。

「まさか、二日間とか休むの?」

「えっ?二日間?いえ、三日間休みを頂きたいのですが。」

たまたま休みたい最後の日である土曜日は半日以上が会議勉強会のみの日で本来の業務は余り出来ない日だったので、

「土曜は会議や勉強会で半日は潰れて本来の業務が殆ど出来ませんから、そこまで大きな影響はないと思ったのですが・・・。」って言ったら、

「そんなもん、二日間とか休んだんなら、会議や勉強会は欠席してでもその間自分だけは仕事をする事くらいは出来るんじゃないの?」

そして更には、

「普通、祖父母が死んだ場合に休むのなんて一日が普通でしょが。」

想像もしていなかった台詞に愕然としました。

私が「3日間は多いとしても、通夜と告別式があるのでせめて2日間は普通じゃないですか?」って言ったら、

「通夜は夜だよね?」とも。

確かに通夜は夜だけど、私は身内ですよ。
お棺に入る前に会いに行きたいって思うのは普通ではないでしょうか?

そしてしまいには、

「それとこれとは別だから今の仕事は今日とか残業してでもちゃんとやっていって貰わなきゃならないからね。」

「祖母が死んだくらいで三日間休む事について周りは絶対おかしいって思いから、そう思われることは覚悟して休まなきゃいけないって事を忘れないでね。」


明らかに目を腫らしている私にそんな事を平気そうに平然と言っていたんです。

私、自分が非常識なのかと思ってネットで調べたりしたんですけど、「祖父母が死亡の時は1〜3日休む」と大抵書いてあったんですよね。

1〜3日っていうのは、実の祖父母かそうでない祖父母かの違いとかがあるから、そう書いてあるのかなと思うのですが、今回は実の祖母だし、3日間休むのは全然おかしくないって知って、段々腹が立ってきました。

直属上司Kは何て非情で冷酷な人間なんでしょうか。

その日はたまたま午前中のほぼ半日を別件のトラブルで時間を取られてしまい、実際に今の仕事に手をつけられたのは午後からとなりました。

そのトラブルっていうのは、本来ならば上司Kが対応しなければならないような事なのに、私が対応しなければならなくなり、というか、上司がやってくれず、私が対応するよう指示をしてきたため、私が対応したんです。

そんな事もあり、予想以上に大幅に本来の仕事が進まず、当然残業することに。

もし定時で帰宅できたなら、祖母の家へ行こうかなとも思っていたのですが、それは叶いませんでした。

頑張って残業する私を横目に直属上司Kは19時半ごろ帰宅

図面の一枚でも製図してくれればいいのに・・・。

20時ごろ、珍しく遅くまで残業していた私に向かって同じ部署の10歳くらい年上の男性社員が、

「今日はかほこちゃんが帰るまで俺は仕事するからね。」って言ってくれて、その優しさに感動してその後からは私は泣きながら仕事をしてました。

因みにその男性社員は私が何故残業をしているのか知らないのに、そんな言葉をかけてくれたんですよ。

そこで祖母が死んだ事や上司Kに「それとこれとは関係ない。」って言われた事を説明したら驚いて、

「もう帰ればいいよ。」とさえ言ってくれました。

「でも、また上司に何て言われるか分からないですし、もう後ちょっとで終わりそうなんで大丈夫です。」

実はランチ仲間の先輩がその日はちょうど手が空いていた為、昼過ぎから定時までの間、図面の製図を手伝って貰っていたんです。

そのお陰もあって、何とか21時ちょい前にはほぼ終了させる事が出来ました。

帰宅する車の中で、何でこんな日にこんなに遅くまで仕事をしなければならないのかと、また涙があふれてきました。

今まで直属上司Kに腹を立てた出来事は数多くがありましたが、この時ほど上司に腹が立った事はないと思います。

っていうか、腹が立つというレベルじゃなくないですか?

ひどい、ひどすぎる・・・。

この先もこんな部下の事よりも仕事を優先させる上司の下で働いていかなければならないのかと思うとぞっとしました。

上司としてどうかというよりも、人としてどうかと思う。

これって退職理由にならないのかなぁ・・・。

祖母の死によって、上司の人格を改めて思い知らされる事となりました。

その日の夜、祖母に会いに行けなかった事を私は一生恨みます。


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2009年05月17日

恐る恐る有給届を提出。

今度の大阪旅行は、平日も利用していく予定なんです。

木・金・土の三日間で旅する予定。

土曜日は元々会社が休みですが、木曜日・金曜日は有給を使って休まなければなりません。

ここで何度も記事にしている例の直属の上司Kに有給届けを提出し、印鑑を貰わねばなりません。

はぁ〜、毎度の事ながら憂鬱だ。。。

いつ出そうかと悩んでいるうちに、旅行日が迫ってきた今日この頃。

そんな中、つい三日前に直属上司Kが有給届を更に上の上司に提出しているところを偶然見かけたんです。

早速、上司Kがいつ有給で休むのかリサーチする私。

土曜日の午後に休むことが判明。

よしっ!土曜日に提出しよう。
上司自身が有給で休む日に提出した方が、嫌な顔をされにくいのではないかと思ったんです。

しかし、土曜のどのタイミングで提出するか悩みます。

上司は自身が有給で休む時は、当日の朝の会議の時まで、部下である私たちに言わないんです。

それを知る直前の朝に提出するか、それとも知った後に提出するか、どうしようか考えてました。

数人の同僚に聞いてみたところ、皆「知った後の方がいいんじゃないない?」との事。

じゃあ、そうしようと朝の会議が始まる直前まではそう思っていました。

けれど、会議が始まる直前に出せば、ぐだぐだ文句を言う暇なく会議が始まるため、その方がいいような気がしてきて、会議の始まる30秒前くらいに出すことに。

いざ、上司の机の前に立ち、「申し訳ありませんが、よろしくお願いします!!」と提出。

「え〜っ。二日も休むの??」
と案の定、嫌〜な顔をする上司。

そして首を何度もかしげながら、しぶしぶ印鑑を押してくれました。

「ありがとうございます。」と足早に立ち去る私。

ふぅ〜、とため息。

とりあえず、何とかこれで万事終了。

思ったよりは、すんなり取れたと思います。

えっ!?これで!?と思われる方も多いのでしょうが。

これで、旅行前の不安はひとつ消えました。

良かった、良かった。

しかし、
何で有給届け出すだけでこんなに悩まないといけないのでしょうか・・

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2009年05月07日

また私の名前を使われた・・・

今日、連休明け後の初日の仕事だった訳ですが・・・
ここで何度も記事にしている例の直属の上司Kがやらかしてくれました。

大至急の仕事が私に回ってきて、出来れば今週中に図面を製図するよう上司から指示されたんです。

うわ〜、嫌だなぁ。
この量を一人でやれってか、無理っしょ・・・心の中で思いました。

今週中に終えるだなんて絶対に無理な量でした。
少なくとも残業は覚悟しなければなりません。

はぁ〜、憂鬱。

私がたまたまコピー機のそばに立っていた時、直属上司Kがすぐ横を通り過ぎようとする瞬間に、
「さっき渡した仕事の件だけど、俺が○○の部分の詳細図は製図する事にするわ。」

「あっ、そうですか。分かりました。」

「ただ、名前だけは使わせてね。」

「えっ??」

そう言った時は、私の前をすでに通り過ぎた後でした。

・・・・。

因みに、上司が製図すると言った部分の図面は、新人が練習で製図するような今回の仕事の中で一番簡単で楽な部分であり、2、3時間もあれば製図出来てしまうようなレベルのものです。

そりゃ、手伝って貰わないよりはマシだけど・・・。

上司なら、もっと製図するのに手間がかかる部分を手伝って欲しいわっ!!

それから数時間後、私が電話対応をしている時に、
「出来たよ。」とちょっぴり得意げに言って、ポンと机の上に置いてどこかへ行ってしまいました。

電話対応中だったため、何も言う事が出来ませんでした。

当然、図面の製図の欄には私の名前が・・・。

「図面を製図する」と言った時といい、 「出来たよ」と図面を持ってきた時といい、私に意見を言わせる隙が与えられなかったのは、わざなのでは???

残念ながら、言うタイミングを逃してしまいました。

勿論、後から言えばいい事なんでしょうけど、私にはまだ後からわざわざ言いに行く勇気が持てずにいます・・・。

以前の記事
「私の名前を使わないで下さい!!」と言ってやる〜と宣言したのに、実現する事が出来ませんでした。

かなり悔し〜!!

こんな上司、いらないわ。


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posted by かほこ at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 最悪上司・同僚の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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