2012年08月21日

妊娠活動!

では、今日は私が妊娠するためにしてきた妊活内容を簡単に書こうと思います。

でも今回の妊娠で恐らく一番効果があったような気がするのが漢方でした。

私は今年の4月の下旬に

「こうなったら漢方薬局へ行ってみよう!」

と何を思ったか突然思い立って、あの何となく入り辛い雰囲気のある漢方薬局の敷居をまたぎました。

余り記事にはしていませんが、私はいわゆる西洋医療の最終手段までの治療を行っています。

何度か行ったものの、妊娠に至らず(ー○ー)=3

東洋医療は私の中では、もう『最後の砦』の気分でした。

(一時期ツムラの漢方(当帰芍薬散や温経湯)は飲んでいた事もありましたがすぐに挫折してます。)

私としてはまずは話を聞くだけのつもりだったのですが、漢方薬局の先生は私が購入するつもりでいると思ったようで、診察を受け、私の症状に合った漢方も処方して貰う事になったので、

「ま、いいか。」

と思って、購入を決めました(*´ー`)

体外受精とかの費用に比べたら、全然大した金額ではありませんが、それでも一日の漢方代は約1100円。

しかもすぐ効く訳でもない(=゚ω゚=;) 。

漢方の先生にも

「すぐ効くと思わないでよ。最低3ヶ月。大抵は半年、一年はかかると思ってね。」

と言われました。

その時の私は働く気満々だったし、逆にすぐでない方がいいとさえ思っていたんです。

所が、飲み始めて1ヶ月経った5月下旬に妊娠の陽性反応がヽ(*゚O゚)ノ

あの時、話を聞いただけで終わっていたらどうなっていた事か。

漢方の先生に報告すると驚かれ、こう言われたんです。

「例えば妊娠する為の条件が10個必要だったとして、それが9個足りなくても、1個だけ足りなくても妊娠しないという結果は同じなんだよね。あなたの場合は、たった1個が足りなかったのかもしれない。漢方によってそれがすぐに補てんされたのかもしれないね。」

実際、漢方が効いたかどうかなんて誰にも分からない話だけど、もしそうなのだとしたら、

「今までの8年間は一体何だったんだろう。」

と思わずにはいられませんでしたw( ̄Д ̄ w

とは言えも今となっては、その時間が無駄だったとは思いません。

ただ漢方は効く人と効かない人がいるでしょうし、漢方薬局との相性とどう処方されるかの運があるでしょうから余り参考にはならないかもしれませんね。


そもそも私は長続きがしないタイプでしたが、他に割と続けてきた事も一応あるんです。

1.不妊用に作られた葉酸サプリを飲む事。

2.布ナプキンを使用する事。

3.出来るだけ温かい飲み物を飲む事。

4.カイロを使って体をお腹や背中を暖め、そしてよもぎ蒸し温座パットで子宮を温める事。

5.料理で使う油は主にグレープシードオイルを使用!(我が家には他にゴマ油・オリーブオイルしか置いてない)


これらの事は割と続けていましたよ。

2、3、4はどれも体を温める事です。

やはり温める事はいい事のような気がします。

実は私はある不妊症ガイドブックを購入しているのですが、その本にも温める事が大事だと書かれていました。

「30代後半〜40代後半でも閉経さえしていなければ妊娠は可能です!」とも書かれていて、かなり勇気を貰いましたね。

ただ正直、不妊治療や不妊改善にはそれなりにお金がかかります。

その度にケチな私は

「またお金がかかるなぁ(-д-;)」

と呟いていました。

でも旦那は

「お金はまた稼げはいいじゃないか。今は出来る限りの事をしよう。」

といつも言ってくれていたんですo(^-^)o

お金は他を削ったり、また稼げば何とかなるけど、時間だけはどうしようもない・・・。

これが私たち夫婦の考えでした。

とは言え、考え方は人それぞれです。

どんな方法であれ、後悔のないように夫婦で協力する事が大切だと思います。


後、旦那は割と長い事すっぽん&まむし&マカのサプリを飲み続けてはいましたね。

因みに私ら夫婦は基本検査した上では、全く原因の分からない不妊です。


結婚5年目位までは、あちこちの子授け神社のような所へ子宝祈願に何度も行ったけど、効果があったとは思えない!

よく当たるとか言う占い屋も2件ほど見て貰いに行ったけど、他の事は当たっても子宝に関する事だけは当たらなかったなぁ・・・

神も仏も占いも信じない!!って最近は思ったりもしてました。

世に聞く子宝祈願のお陰で授かったとか、占いが当たったっていう話は、ぶっちゃけたまたまの気がしてきます。

あえて言うなら、そうする事がたまたま精神にプラスに作用しただけの話なのかなって。

「病は気から」ということわざがありますが、まさにそんな感じ。

私が漢方を飲んでたった一ヶ月で授かったのも、漢方ではなく、それによって何か心の問題が解決したからなのかもしれませんね。

勿論、ご存じの通り、資格の勉強や就職活動に気持ちが向いていたのも大きいと思います。

そしてもし1年前、会社をリストラされてなかったら私は今も子宝に恵まれていなかったかもしれませんね。


以上、今までの妊活についてとりあえず記事にしてみました。

余り参考にならないかもしれませんけどね(~_~;)



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2012年08月16日

報告です。

お盆休みも終わっちゃいましたね。

旦那も今日から出勤です。

嫌だいやだと言いながら、朝家を出ていきました。

お盆休みが終わったとか言っている割に私は相変わらず家に居ます。

そう言えば最近、就職活動の話が全く出てこないなと思っていた方もいるかもしれませんが、実はそれには理由がありました。


突然ですが、報告があります。


私にもようやくお腹の中に新しい命が宿ったようです。

現在、5ヶ月目に入った所。

ようやく安定期に入り、ここで報告出来る運びとなりました。


結婚して8年が経ち、5月に9年目に突入して間もなくに妊娠が発覚。

仕事を辞めてからだとほぼ丸一年。

妊娠検査薬にうっすら陽性の線が。

でもその時の私は、きっと何かの間違いだろうと思っていました。

長年不妊をやっているからか、悪い方の結果を常に考えるクセがついていたっていうのもあると思われます。

ちょっと前にも告白させて頂きましたが、特に流産を経験してからは特にです。(記事はこちら

あの時の喜びはほんの一時のもので終わってしまいましたから。

喜んだ分、悲しみも大きかった。

二度とあんな思いをしたくない、そんな思いから期待をしないようになりました。

でも念の為、かかりつけの婦人科の先生に妊娠判定薬の写真をメールで送って見て貰ったら、「陽性で間違いない」と言われて妊娠を確信しましたが、実感は全くありませんでした。

実は私、その時、あろうことか少しだけガッカリしたんです。

何故なら・・・・就職して働く気満々だったから。

面接に行き、ここで是非働きたいと思う会社をちょうど見つけた所だったので、

「当分は子供はいいや。ってゆうかどうせ授からないだろうし。」

と本気で思っていました。

私はこの会社に採用される自信があったんです。

面接で手ごたえを感じていました。

妊娠が発覚した直後に、採用通知の電話があり、泣く泣く断った訳ですが・・・。

最近、就職活動の記事が一切なくなってしまったのは実は妊娠が理由でした。

今思うと、この年齢にもなって「当分子供はいいや。」と思ったり、ましてや陽性の反応に「何故?今なの?」と例え少しでもガッカリしただなんて、我ながらビックリな事です。

今まで「当分は子供はいいや。」なんて一度たりとも思ったことありません。

結婚してからは、常に、そしていつも願っていた事ですから。

何が良かったのか分かりませんが、子宝への執着が消えていたのが良かった事の一つである気はします。

会社を辞めて、資格の勉級をしたり、職業訓練校に通ったり、そして再就職に向けての職探し・・・

私の場合、子宝を思い続ける事がストレスとなっていて妊娠から遠ざかっていたけど、会社を辞めてからの一年は目標が別の事に向いていたのが良かったのかもしれません。

だからこそ、過去の流産の告白も出来たんだと思っています。

不妊治療で何をしてもなかなか授からなかったのに、今でも信じられません。

6月中旬、母子手帳を手にした時は、思わず泣いてしまいました。

旦那にも見せてあげたら、旦那も涙がホロリとしてました。


身近な誰かの妊娠報告を聞く度に、複雑な思いになり、つい「心が狭い」とか、「そんな事を思うから私には・・・」とか思っていました。

こんな私のブログには、Seesaaの解析によると、どうやら一日100人以上、多い日だと200人近くの人が訪れているようです。

たまたまの人や、通りすがりの人が大半なのでしょうけどね(~_~;)

もし誰かからの妊娠報告で複雑な思いになったとしても自分を責めなくていいと私は思うんです。

全てとは言わなくとも不妊経験者なら通る道だと思います。

頑張っているからこそ、そう思ってしまう時だってあるだけの話。

きっと当たり前の話なんです。

私も何度通ってきた事か。

そして今度は私が逆の立場になって、私が今まで感じてきたショックを今後もしかしたら誰かに与えてしまうのかもしれません。

ただ、私はこのなかなか子供が授からなかった時の事を絶対に忘れたくない。

っていうか、忘れません。

中には妊娠した途端にその事を忘れてしまって、マタニティハイになる方もいるようです。

少なくとも不妊症に関しては私が自分がされて嫌だった事を出来るだけしたくない、周りへの配慮を心掛けたい、と心から思っています。

知らないウチにしてしまう事もあるかもしれませんけども。

辛い経験が、私自身を強くしたのは事実です。


私は今まで色々な方の不妊に関するブログを拝見したりしていた時期もあったのですが、治療の末に授かった方の話を聞くと、少しだけ自信や勇気を貰ったりもしていました。

特に自分よりも年上の方の話は。

30代半ば以降の有名人の妊娠した話にも。

まぁ、どれも目の前の人ではないんですけどね・・・。


いずれにしても無事出産出来るまでは、どうなるか分からない話であります。

やはり周りには流産した人、更には死産した人もいます。

贅沢な話ですが、その不安や恐怖を常に心のどこかに抱えながらも、無事出産出来る事を祈って日々を過ごしていきたいと思います。


因みに私は今までこのブログで不妊に関する事は余り書いてきませんでしたが、今後も基本はそのスタンスで行こうかなと考えています。

ただ次回の記事は、私が妊娠する為にしてきた事を参考までに書こうかなと思ってはいますけども。

最後までありがとうございましたm(__)m




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2012年05月23日

今日は昔話です・・・

今日は私が例の会社を辞める数ヶ月前に起きたちょっと辛かった出来事を公開します。

2011年1月上旬に書いたお話です。

当時、記事にはしていたものの、公開する事ができなかった記事です。


※―※―※―※―※―※―※―※―※―※


お昼休みが終わる直前、自分の席へ戻ろうと通路を歩いていた時でした。

通路に私服を着た女性がこちらに背を向けて立っていたんです。

誰だろ?

そう思うと同時に、腕に赤ちゃんを抱えていることに気付き、

あっ!

と、それが今産休中の後輩であると分かりました。

分かった瞬間に、その後輩が振り向きました。

後輩「あっ!」

「あぁ、お久しぶり〜。」

予想もしてなかった再会に思わず動揺。

動揺しながらも平常心を保ちました。

どうして動揺してしまうのか、後にお話しします。

たまたま会社に用事があって来ていたようでした。

「お久しぶりです。」

「可愛いねぇ。女の子だよね?」

「はい。」

「名前は何て言うの?」

「○○って言います。」

「○○だって!?」

(赤ちゃんの名前はあえて伏せさせていただきます)

思わず大声を出してしまいました。

どうしてその名前に驚いてしまったのか、、、それも後でお話しします。

「いつ頃、仕事に復帰するの?」

「6月には復帰の予定です。」

「そうなんだ。また大変だけど、宜しくね。」

「そうですね。色々大変そうですけど・・・。」

「じゃあ、またね。」

「はい、また・・・。」


笑顔がぎこちなかったかもしれないなぁ。

自分で自分を「不妊だから」とレッテルを張ってしまっている事もあってか、どことなく妙に固くなってしまってました。

彼女の妊娠を知った時の記事はこちらはです。

彼女自身も、私に子供がいない事を気にしていたのか、妊娠した時のちゃんとした報告がありませんでした。

過去の記事のように、たまたま知った、みたいな。

だから余計に気になってしまっていたんですよね(~_~;)


実は、、、

このブログで初めて告白します。


彼女の妊娠を知る事になった健康診断の時、私も妊娠していたんです。

ただ、この時はまだ気付いていませんでした。

この時彼女は妊娠3ヶ月目。

私はこの直後に2ヶ月目に入っていた事を知らされることとなったんです。

不妊歴6年目にして、この喜びはこの上ないものでした。

所が、、、

年末の2009年12月31日に病院で、

「胎のうが確認できないので、流産か子宮外妊娠の疑いがあります。恐らく流産になる可能性が大きいですが、子宮外妊娠の場合だと、手術も必要ですし、大きな病院での診察が必要です。」

と通告を受けました。

「下腹部に強烈な痛みがあらわれるようでしたら、すぐに大きな病院へ行って下さい。生理が来た時の様な出血だけならば、恐らく流産の可能性が高いです。」

相当落ち込みました。

万が一、子宮外妊娠で手術となれば、卵管を失う可能性もあります。

「たまたま成長が遅いだけかもしれませんので、流産防止剤もお渡ししときます。」

年末にまさかこんな事になるとは・・・

次の日の2010年1月1日。

痛みはなかったものの、居てもたっても居られず、大きな病院へ。

この時の年末年始は大雪が降っていて大変でした。

正月にも関わらず、患者が多く、長い事待たされた挙句、診察をするも、

「出血や痛みが出るまでは、判断が出来ないから何も出来ない。」

と言われたのみ。

心の底から子宝を望んでいた私ですが、この時はもう諦めていました。

まだ完全に正常妊娠の可能性が無い訳ではなかったのに。

「子宮外妊娠であるくらいなら、流産した方がマシ。」

とさえ思って、ただただ出血が起きるのを待つ自分がいました。

そして1月3日の夜、出血が起き、ホッとしたのです。

翌日の4日、改めて病院へ。

旦那は仕事だったので、一人で向うしかありません。

この日も雪が凄くて、どうしようかと思っていたらまさかの旦那が帰ってきたんです。

大雪の為、急遽休みになったそうで。

旦那と二人で病院へ向う事になりました。

そして処置を行う事に。

その処置によって流産か子宮外妊娠かを判定するのだそう。

普通なら麻酔を使って行うのですが、私はその事を聞かされていなかった為、前日の夜から断食をしてなかったんです。

なので、麻酔なしの処置になりました。

処置は10分もかからない程度のものでしたが、その激痛は想像を絶するものだったんです。

私は処置室で余りの痛さに「痛い!痛い!」と叫びまくっていました。

外で待つ患者さんにはまる聞こえだったでしょう。

でも、そんな事気にしてる余裕なんてありませんでした。

処置の後、私は激痛の為立ちあがる事も出来ません。

看護師さん2人に抱きかかえられながら、車いすに乗り、外の患者の前を通って別室で30分ほどベッドで休ませて貰ったんです。

そのベッドは産科の診察室のすぐ近くだった為、産科での診察のやりとりが丸聞こえでした。

その時に聞こえてくる会話は、その時の私には特に辛かった・・・。

処置をした結果、やはり子宮外妊娠ではなく、初期の流産である事が正式に分かりました。

先生には

「初期の流産はよくある事ですから、落ち込まないでくださいネ。」

って言われたけど、無理!って感じ。

ようやく痛みも治まり、部屋の外へ出てきた私に旦那は

「ゴメンな。よく頑張ったな。」

と言って、ずっと寄り添ってくれました。

こんな精神的にも肉体的にも辛い年末年始は初めてでした・・・


以上です。


その後も、後輩のお腹が大きくなるのを見るのは、やはり辛かったです。

彼女とはたった1ヶ月の差で妊娠していた私。

もし流産してなければ、今私もこれくらいの大きさのお腹だったのかな、とか思わず色々考えてしまっていたんですよね。

彼女は結婚後一年の28歳で妊娠し、仕事を辞めずに産休を取り、女の子を出産しました。

そして、彼女が子供に付けた名前、それは、、、

子供が産まれたら、名付けたいと夢にまで思っていた名前と同じだったんです。

この名前は私が子供の頃からずっと決めていた名前なんです。

小学校の卒業文集にも「子供が出来たらどんな名前を付けますか?」という質問でも答えています。

私は最初の子は女の子がいいな、とも思っていました。

だから、後輩の子供の性別と名前を聞いて、大声で驚いてしまったんです。

そう、彼女は私が今望んでいた全てを手に入れていました。

私が6年も7年も望んでも今だ叶えられていない全てを。

そんな彼女は余りにもまぶしかったです。


彼女と別れた後、仕事しながらも頭の中は

「彼女と私、どうしてこうも違うのだろう。」

とばかり考えていました。

この世に神様がいるのだとしたら、嫌がらせなのかと思わずにはいられない。

これって余りにも酷じゃないかと思わずにはいられませんでした。

そして、

「彼女は今の幸せがどれだけ価値があるものなのか、どの程度分かっているのだろう。」

なんて、余計なお世話的な事まで思ってしまいました。

こんな事を思う自分だから、こんな目に遭うのかなと思ってみたりして自暴自棄になりそうにも・・・


勿論、彼女にはこんなの全く関係がないし、何の罪もありません。

まさか、私にこんな事が起きているだなんて知る由もないでしょう。

ましてや、私にこんな風に思われているだなんて知る由もないでしょう。

分かってます。

分かってはいるんです。

むしろ、彼女は可愛いと思えるような後輩でした。


不妊が全て悪い事ばかりではなかった事も知っています。

「彼女と私が違うのは当たり前。」

と思えた事で、少し気持ちが楽にはなりました。


スミマセン、こんなに長い記事になる予定ではありませんでしたが、

最後まで読んでいただきありがとうございます。


※―※―※―※―※―※―※―※―※―※


ホントに長い文章になってしまいました。

私、この直後に退職勧奨を受けて、ホッとした理由の一つにこの出来事が含まれています。

産後復帰した彼女に会わなくて済むってね。

彼女の事が嫌いではないのですが、つい悪いことばっかり考えてしまいそうでしたし、彼女の育児話は聞きたくなかったんです。

この話を、不妊経験のある女性に話したら、

「心が狭いとか人から何て思われようが、無理はしないほうがいい。自分に正直にね!」

って言われてホッとしました。

今日はちょっと暗い話題になってしまいましたが、ずっと抱えていたモノを吐きだしてスッキリしました(^^)v



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2012年02月20日

私の不妊の原因

久々に不妊に関する記事です。

もうすぐ結婚して8年が経とうとしています。

同時に不妊歴も・・・(>_<)


私ら夫婦は原因不明の不妊です。

旦那も私も一通りの検査をしましたが、特に原因が見つかっていません。


先日、また色々と不妊について調べていた時に、「私の不妊の原因はコレかも」と思える事を知る機会がありました。

実は私は生理の期間が短い上に、血の量も少ないのです。

これは若い頃から量が軽めで、しかも3日程度で終わる生理でした。

最近は2日でほぼ終了することも。

私はこの事がずっと気になっていてはいたものの・・・。

結婚してなかなか子宝に恵まれず、不妊治療の為、病院へ行った時に先生に聞いたんです。

「私は昔から生理が短く量も少ないのですが、これが不妊の原因って事はないですか?」と。

すると、

「排卵さえあれば大丈夫ですよ。」

と言われて、その時はホッとしたんですよね。


確かに私は排卵はちゃんとありますし、周期も平均28日周期です。

「きっといつか授かる」

そう思って今まで来ましたが、未だに授かる気配なし。


そこで今回再度調べてみて、「過少月経」というのも不妊の原因である事を知りました。

「きっと、これだ!」って。

このような血が足りない事を「血虚」と言うみたいです。

「血虚」になると、過少月経の他にも爪が割れやすくなったり、抜け毛が増えたりもするんだとか。

私にぴったり当てはまるではありませんか。


過少月経の人は子宮が冷えているんだそうです。。

子宮を温める事で、それが解消されるとの事。


私は現在、葉酸のサプリを飲む事と、よもぎ蒸し、布ナプキンの使用をやっていますが、それに加えて過少月経にも効果があるという「当帰養血精」という漢方薬を飲む事に決めました。

当帰は「女性の宝」とも言われてるんだそう。

私は余り「冷え」に対してそこまで関心がありませんでしたが、やはり不妊治療対策の一つとして子宮を温める事はやはり非常に大事なようです。

今頃何を言ってんだって思われるかもしれませんけど・・・

お腹周りを温めるようにしただけで、子宝に恵まれた人も多くいるようです。

当分続けてみようと思います(*^_^*)




↓↓↓私はここで購入。お値打ちです。



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2011年11月10日

葬式の場でやっぱり言われた。

先日、記事にした近所のお葬式のお手伝いで、言われるんじゃないかなーって思っていた事をやっぱり言われました。

近所の大半、いや下手したらほぼ全部の世帯が50代以上の世帯。

その子供さんが社会人になっている世帯なんです。

私は新参者という事もあってか、集まる機会があると、ここぞとばかりに根掘り葉掘り聞かれるターゲットになりやすい傾向があるんですよね・・・


まず言われると思っていた事。

それは、

「最近車が置いてある事が多かったと思うのだけど、お仕事辞められたの?」

という台詞。


やっぱり聞かれました・・・((+_+))

近所の人達って、見てないようでちゃんと見てるのね・・・


「えぇ、会社が潰れそうだったもので・・・」

「あ、そうなのぉ?でも最近また朝に出掛けてるみたいだけど、新しいお仕事が見つかったのかしら??」

「あぁ・・・実は今職業訓練校に通っているんです。」

「あら〜、そうだったのね。どんな訓練してるの?」

「簿記とかの勉強です。」

「今は資格の時代ですもんねぇ。まだお若いから色々勉強して、次の仕事に生かした方がいいよねぇ。」

「えぇ、まぁ・・・。でもそれでもなかなか仕事は見つかりませんけどねぇ。」


この会話は3人の奥様たちに囲まれての会話でした。

こんな感じで次々に質問をされます。


そしたらですね、その中の70歳前後と思われる奥さまに、

「資格まで取ってまだ働く気でいるの?そんな事よりも、もういい年なんだから早く子供を作っておかないと大変な事になるわよ。出来るだけ若い時に産んでおかないと!ねぇ?」


と、とうとう言われた〜!!

私が言われるだろうと覚悟していたもう一つの台詞です。

ほんでもって一番言われたくない台詞でありました。


「えぇ・・・そうですねぇ・・・」

と答えるのが精一杯。

何て答えていいのか分からない・・・<(`^´)>


他の奥様2人は、触れてはいけない腫れものに触れてしまったと言わんばかりに、笑ってごまかしているのが分かりました。

内心、

「そんな事言わなくてもいいのに。」

と思っていた事でしょう。


思い切って

「もう7年も不妊治療していますが授からないんです!」

って言ってしまえば楽なんでしょうけど、何でそんな出来れば言いたくない事を、赤の他人に言わなければならないのかと一方では思うのです( ̄□ ̄#)

言いたくないと思う私がおかしいのかもしれませんが。

堂々としていればいいのでしょうが、まだまだそれが出来ずにいます。

そんな事を言って、更に根掘り葉掘りと治療内容の事とか聞かれるのは嫌だという理由もあります。

私の人生に口出しされる覚えもないしね。


一体いつまでこんな事にビクビクしていなければならないのでしょう。

ま、私が変わるしかないんでしょうね(´ω`#)




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2011年06月08日

2回排卵??

今日は久々に不妊に関する記事です。

いつもお世話になっているかほさんのブログで2回排卵があったという話が書かれていて、その事について記事にしてみる事にしました。

稀に2回排卵する事って、やっぱあるんだそうです。

生理不順でたまたまそうなる事もあるようですが、「ルナ排卵」又は「ルナバースディ」と言って、ある条件が揃うと2回排卵をする事があるみたい。

ある条件って言うのは、自分が生まれた時間の太陽と月の角度とまったく同じ太陽と月の角度の時間にもう一回排卵をするんですって。

しかもその時の排卵は妊娠がしやすいんだそうですよ。

これを使うと産み分けも出来るんだとか。

ヨーロッパではよく知られている事のようです。

ホントかしら??

でも・・・・凄く気になりますよね?



その自分のルナ排卵がいつなのか調べてくれるサイトを見つけました。

生年月日を入力してやってみちゃって下さい!!

いつがルナ排卵??
(計算はサイトの下の方にあります)

ルナ排卵についての説明も書いてありますよ(*^_^*)


数字を入力したのに、文字化けをするというそこのあなた。

ツールバーの「表示」の中にある「エンコード」を選び、「日本語(自動選択)」又は「日本語(シフトJIS)」を選択してください。

文字化けが解消されるはずです( ̄ー ̄)ニヤリッ

それでも解消されない場合は、、、、

ごめんなさい、分かりましぇん。。。。



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2011年01月31日

小指の爪

いつだったか、何かのテレビ番組で

「手の小指が薬指の第一関節より短いと、不妊になりやすい。」

とやっていたんです。

聞いたことある人いますかね?

私の小指は第一関節よりも短い・・・

ただ、確か

「小指の短い人はその代わりに爪を伸ばすとよい。」

と言っていた記憶があるんです。


数ヶ月前にふとその事を思い出した私。

嘘かホントか知らないけど、気になりだしたら止まらない。。。

早速、手の小指の爪を伸ばしてみる事にしました。

伸ばし始めて3ヶ月くらいは経ったのかなぁ。

そしたら、な、なんと1センチ位になりました。

余裕で薬指の第一関節を超えています。

よしよし!

なぁんて最初は思っていたりもしていたけれど・・・


さすがにここまで伸びるとうっとぉしくてたまらない。

小指でキーボードを打つ時も、爪がカチカチしてイラっとするし。

たまに何かに引っ掛かって痛かったりするし。


・・・ふと気付いたんです。

これはストレスの元になってて逆効果なのではないか!


そこで、今日切りました。

風呂上りに切っちゃいました。

気付けば、思わず迷信にわされてしまったワ(~_~;)

つい、わらにもすがる思いになってしまったもので。

あぁ、スッキリした〜(^○^)

キーボードも打ちやすくなったぜぃ。


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2011年01月11日

子供の写真だけの年賀状

今日はぞろ目の日ですね。

そんな日にちょっぴり暗いお話です。

毎年、この時期に思う事。

それはやはり「子供の写真のみの年賀状」について。

私に送られてくる写真付きの年賀状。

一言で写真と言っても内容は様々で、家族全員で撮った写真もあれば、子供のみの写真も。


親しい友人や親戚でその子供の事を良く知っているのならば、子供だけの写真でも

「大きくなったなぁ。」

みたいな感じで拝見する事が出来るのですが、

会った事もない子供だけの写真を貰っても全然嬉しくない。

その年賀状が誰からなのか、すぐには分からないし。

会社関係の間柄なのに、子供だけの写真を送る人もいるのですが、それってどうなんでしょう?

非常に違和感を感じます。


そして、そして、、、

私が一番ガッカリしているのが、自身も不妊で悩んでいたのにも関わらず、体外受精で子供が授かった途端に、子供の写真のみを送って来るようになった人。

しかも手書きコメントの一つすらなく、なんか寂しい・・・

私はその年賀状を見るたびに、「私は絶対に子供だけの写真付年賀状は送らないぞ。」って思うんですよね^^;


今や年賀状は

「子供の成長の自慢大会」の場の一つと化してしまったのでしょうか。


せめて、家族写真にして欲しいものです。

私はその写真の子供と年賀状のやりとりをしている訳ではないのだから。

本人の事の方が知りたいもの。

それなら、まだ好感が持てると思うんです。


ただこれは私が不妊だから、そう思うのかもしれません。

不妊だから、やけに気になるのかもしれません。

単なるヒガミかもしれません。

器が小さいのかもしれません。

冷たい人間かもしれません。

でも、だからこそ気付いた事でもあります。


最近は私も随分慣れてきて、「聞き流す」ならぬ、「見流す」事が出来るようにはなってきました。

結婚3年目だったか4年目だったか、届いた年賀状に思わず泣いてしまったあの日。

正月から泣いてしまって、旦那を困らせてしまった・・・。

年賀状で泣いた正月は一度だけです。


・・・今年届いた年賀状の中で一人気になる人が。

その彼女は元会社の同僚で、彼女がまだ独身時代、

「私、年賀状を書くのが面倒で仕方なんだよね。」

と言って年賀状が届いてこなかった事もあるような子。

特別親しい訳でもなかったのに、退職後に結婚してからは、何故か毎年年賀状が届くようになり、子供を出産した年なんて、子供の顔写真をハガキからはみ出るんじゃないかと思う位デカデカと載せた年賀状を出してきたんです。

その後もずっと毎年届く子供だけの写真付き年賀状。

なんか感じ悪いし、今後会う事もないだろうからそろそろ年賀状を辞めたいと思っていたのですが、、、

今年の年賀状に、異変が起きました。

写真が全くない年賀状が届いてきたんです。

不思議な気がしました。

そうすると、逆に気になってしまう・・・


私に気を遣っての事か、

たまたま時間的に余裕がなかったのか、

分からない・・・。


そこでふと思ったのが

「二人目不妊なのかな?」

変に勘ぐってしまいました。

いかん、いかん(⌒_⌒;


年賀状の楽しみと言えば、お年玉抽選。

また切手が当たりますように。



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2010年03月14日

ふと気付いたけれど。

そういえば。

私の弟が結婚して早2年半が経とうとしているんです。

私としては後から結婚した弟夫婦に子供が出来れば、比較の対象になるし、プレッシャーがさらにかかるのは目に見えているので、内心ほっとはしているのだけど、普通で言えばこちらも子供が出来るのが遅いよな。

まぁ、私らに比べたらまだまだ可愛いものだけど。

私らはもう結婚6年目
↑5年目でした。

春になれば7年目を迎える訳で・・・
↑6年目でした。

もしかして、姉弟そろって、不妊なのか?

私らは原因不明の不妊なのだけど、弟夫婦もそうなのかな。

こんな事、親にとっては辛いだろうなぁ。

申し訳なくすら思うんですよね。

いつか親にも不妊の事を言わなきゃと思いつつ、結局言えずじまい。

たまに実家で親とテレビを観ていた時に、芸能ニュースとかで誰かに子供が出来たとか言っていたり、ドラマとかで「早く孫の顔を見せてくれ」と言われてるシーンとか見たりすると、物凄く切ない気分になると同時に、子供の事を親に何か言われるんじゃないかとドキドキします。

世の中には願わなくても子宝に授かる人達は沢山いるのに、ましてや子供に怪我を負わせたり殺してしまう人達でも子供は出来たというのに、この違いは何なんだろうと思う事があります。

ただ、この経験は決して「無」ではないとも思っています。

いつか、願うが叶うと信じている今日この頃です。



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タグ:不妊
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2010年02月03日

とうとう・・・

12月上旬頃、5歳年下の後輩の妊娠が発覚した記事を書かせて貰いました。(→こちら

それから約2ヶ月が経ち、さすがに彼女の妊娠を知らない人は一人もいません。

いつ何を言われるだろうと、気になりながらも、私と比較されたりするような言葉は私の耳に入る事はありませんでした。

このまま日々が過ぎていけばなぁと思っていた今日この頃でしたが、とうとうこんな台詞を浴びせられる事となりました。

工場で働くあるオジサンから、私が製図した図面についての問い合わせがあったので説明をするために工場へ向ったんです。

私が図面の説明をしていた時でした。

「なんかさぁ、かほこさんって最近太ったんとちゃう??」

と突然言われたんです。

確かにそれは私も気になっていた事。

この冬に2キロ程増えたんです。

「そ、そうですかね?」

とりあえず無理に笑いながらかわしました。

すると、すぐ横で会話を聞いていた別のオジサンが

「そんな事言ったら、セクハラだよねぇ。」

とフォローしてくれたので、

「そうですよ!!セクハラですよっ!!」

と言ってこの会話を終了させようかと思ったのに、

そのフォローしてくれたはずのオジサンが

「そういえば、最近妊娠した子が居たな。そのお腹は、もしやあなたもこれかい??」

と言ってお腹が膨らんでいるようなジェスチャーをしたんです。

するともう一人のオジサンも

「あぁ、そうか。太ったんじゃなくて、これか。」

と同じようにお腹が膨らんでいるようなジェスチャーをしました。

そして、二人で笑い合ったんです。

私もう、頭にきて、

「違いますから。」

とムッとした感じで言って、その場を立ち去りました。

余りに悔しくて、悲しくて・・・。

席へ戻る途中、トイレに寄って思わず泣いてしまいました。

とうとう、ずっと抱いていた悪い予感が現実になってしまったなぁ。

私の「寿退社」の夢はいつ叶うのだろう。

早くしないとその前に会社が倒産しちゃうよう!!

でもでも、負けずに頑張りたいと思いますp(^。^)q



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タグ:会社 不妊
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2010年01月04日

今年の年賀状

今年も我が家には多くはないけれど、何枚かの年賀状が届いてきました。

相変わらず、大半が子供の写真ばっかだねー。

結婚3年目の時は、正月だというのに思わず泣いてしまった事もありましたが、6年目ともなると慣れてきたもので、特に何も思わなくなってしまいました。

ただ、よく知っている親友らの子供の写真なんかは、

「随分、大きくなったなぁ・・・。」

とかなり冷静に眺める事も出来るようになりましたよ。

ただ、昨年思い切って年賀状を出さなかった、恐らくもう会う事はないであろう知り合い程度の人から、今年もまた相も変わらず子供のデカ写真を掲載して送ってきてたのには、さすがに えっ? って感じで、困ってしまいました。

どうしようか。

少なくとも私たちの思って出してくれた訳ですから、悩みました。。。

悩んで夫婦で相談した結果、結局今年も出さない事に決定。

申し訳ない気持ちで一杯ではありますが、いずれやめる事になるでしょうから、苦渋の決断です。

そんな人が一人や二人、いますよね??

一昔前は年賀状を出すのが楽しくて仕方がなかったけれど、今は面倒な気持ちの方が強くなってしまっています。

皆さんはどうなんでしょう。



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2009年12月17日

不安の予感が現実に。

先日、私が勤める会社では健康診断があったんです。

我が社の健康診断は非常におざなりなものでして、ホントに簡単な健康診断なんです。

医療関係者が会社にまでやってきてくれます。

検査内容は・・・
レントゲン・検尿・視力・聴力・血圧・身長・体重・・・以上です。

40歳以上の方は血液検査・心電図が加わります。

一番値段の安い検査なんでしょうね、きっと。

それはさておき、レントゲン車の前で順番待ちをしていた時でした。

私の前には後輩の女の子が並んでいました。

彼女は私より5歳年下でちょうど一年前に入社したばかりの子。

入社するちょっと前に結婚しているんです。


彼女の過去の記事はこちら

順番が来たのに、バスの中に入ろうとしない彼女。

「入らないの?」

尋ねてみました。

「いいんです。お先にどうぞ。」

「えっ??何で?いいから先に行きなよ。」

すると、彼女はお腹をさするしぐさをしたんです。

ドキッとしました。

そのしぐさ一つで全てを悟りました。

そう、
過去の記事に書いた時からずっと抱いていた予感が現実となったんです。

どうやら、彼女は妊娠していたようでした。

だったら、並ばなきゃいいのに。。。。

凄く動揺する私。

とりあえずバスの中に入り、レントゲン撮影の為、上着を脱ぎ、撮影台に乗りました。

すると看護士さんが聞いてきました。
「妊娠の恐れはないですか??大丈夫ですか??」

その言葉に一瞬ためらったけれど、
「多分ないと思います。」

今はちょうど高温期のさなか。

もしかしたら、妊娠してるかもしれない。。
でも、その可能性は低いだろう・・・

そう思って、そう答えたんです。

そんな事を思ってしまう自分が悲しいなぁ。

すると、看護士さんが
「少しでも可能性があるなら、辞めておいた方が気分的にもいいと思いますよ。」

「・・・そうですか・・・じゃあ、今回は遠慮します。」

そう言って、何もしないまままた服を着て、バスを降りました。

虚しい気分が私を襲います。

レントゲンをやらなかった確実に妊娠した後輩と、妊娠の可能性が低いのにもかかわらずやらなかった自分。

これって何だか虚しすぎません?

長年不妊をやっていると、こんなばかり考えてしまいます。

情けないですが。

そして、喜ばしい事であるのに、喜べない。

そんな自分が嫌になってきます。

その日は一日中、その事が頭から離れませんでした。

他の同僚によると、この事実はまだ殆どの人が知らないとの事。

この事が周りに広まったら・・・

確実に私と比較されることでしょう。

それが怖い。

怖いよー。

ただ、唯一の救いはこの事を本人から教えてもらえた事。

人から噂で聞くよりはずっといい。

近い将来、辛い言葉を浴びせられる可能性が高いのですが、頑張って乗り越えて行きたいと思います。

その時はまたここで愚痴りますけど、宜しくです。

今日は、長い愚痴にお付き合いありがとうございましたm(__)m


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2009年11月30日

病院で見た親子。

先日、病院へ行った時の話です。

今、ふと思い出した事があるので、今日はその事を。

診察を終え、会計で呼ばれるまでの間、待合い用のスペースで椅子に座って待っていた時のこと。

そのスペースの脇には、小さい子供が遊べようにおもちゃなどが置いてある小さいスペースが併設されているんです。

私の通っている病院には産科と婦人科の二つがありますので、(大抵この二つの科はセットみたいなものですが)当然、小さな子供も結構来ていますので、そのスペースで遊んでいる子供をちょくちょく見かけます。

わいわいと騒がしい事もよくあるのですが・・・。

その日に遊んでいた子供は今までで一番と認定できる程うるさかったんです。

遊んでいたのは3人。

キャーキャーと金切り声を上げるんです。

ここまで、うるさいのは初めて。

すぐ近くに親がいたものの、特に気にする様子はありません。

その内の一人の子供が、転んで壁に頭をぶつけた時なんて最悪。

他の二人の金切り声に加えて、ギャーギャーとわめきだしたんです。

どれくらいうるさかったのか、その程度を言葉にするのは難しいのですが、耳をふさぎたい位。

親はその泣いている子供をその場であやしていました。

子供のする事ですし、産科のある病院ですから、これは仕方のない事?

・・・疑問に思えてきました。

子供が欲しいと日々願う私ではありますが、さすがにその時は物凄いストレスを感じたんです。

今までそこで騒いでいる子供は沢山いましたけど、今日ほど気になった事はありません。

私なら、もう少し静かにするよう促すと思うし、子供がギャーギャー泣き出したら、抱えて外へ連れ出すと思うのですが。

産科とはいえ、あくまで病院ですから。

お陰で、会計で私の名前が呼ばれていたにもかかわらず、全く聞こえてこず、何回も呼ばれていたようでした。

いくら子供のすることとはいえ、限度があると思うんです。

子供のお持ちの方は、この意見をどう思われるのか気になる所です。

そりゃ、私の我慢も足りなかったのかもしれませんけど。

愚痴にお付き合いありがとうございました。


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2009年07月15日

新聞の発言欄

先日の新聞にこんな事が書いてあったんです。

大抵の新聞にはあるであろう読者が発言出来るコーナーのある面に。

タイトルは 「少子化問題で女性を責めるな」 です。

その発言の中にはこんな台詞がありました。

・・・世の中には子供が欲しくても子宝に恵まれない人がいる。そういう人たちが一番辛く思うのは「子供はまだ?」と聞かれることだという。欲しくても出来ない人にとっては心が傷付く言葉だろう。・・・

・・・子供のいない人はさぞ肩身の狭い思いをしている事と思う・・・

・・・結婚すれば子供が出来て当たり前という風潮にどれだけ多くの人が傷付いていることか。・・・

・・・追い詰める世間の常識に私は腹が立つ・・・。


↑一部を抜粋させていただきました。

私の思いを代弁してくれているようでした。

じ〜ん もうやだ〜(悲しい顔)

よくぞ多くの人が目にするであろう新聞で発言してくれました。

今年5月に結婚して6年目を迎え、年々肩身の狭さに磨きがかかってきた今日この頃、この発言が私の心に安らぎを与えてくれた気がします。

私の周りにはいまだに、あいさつ代わりに第一声が「子供は?」の人がいるんですよねー。

毎度毎度、嫌な気分になります。

最近は出来るだけ早々にその場を去るようにして、ストレスを溜めないようにはしているものの、やはり、何度言われても辛いものは辛いですから。

因みに今日も会社で、私の顔を見てすぐに
「出来た?出来た?」と言ってきた人がいました。

もう、余りに腹が立ったので、無視して通り過ぎてやりました!!

この発言を読んで、考えが変わる人がいるのかどうか、微妙な所ですが、(子供は?とか平気で言う人は、自分がその一人である事に気づかない気がするので・・・)、この発言者に感謝したいです。

ありがとうございました晴れ


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2009年03月16日

別部署の上司に孫が誕生

私が一番お世話になっている別の部署の上司に孫が出来たようで、とても喜んでいました。

「おめでとうございます。良かったですねー。」
と一声掛けました。

「ありがとう。」と言った後、
「子供はいいぞー。早くそっちも作らなかんわっ!!年取ると大変だぞ〜」と言われました。

んな事は分かってるってばっ!!

ってゆうか、私に子供がなかなか出来ない事は前に伝えたジャン!!

以前「子供は作る気はないのか?」と聞かれた事があったので、
「実は欲しいとは思っているんですけど、なかなか出来なくて・・・。」って思い切って答えたんです。

こんな事言うの、もの凄い勇気が必要だったのに。
信頼して伝えたのに。
これでもう、同じ事を聞かれたりする事はなくなると思っていたのに。

そんな事、もう忘れてしまっているのでしょうね。
それとも、それを知ってても、そうゆう事を言うのは何てことないとでも思っているのでしょうか。

結局、私の勇気は無駄に終わってたようです。
残念ながら。

いつまで、こんな思いをしなきゃいけないんだろ。



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2009年03月15日

子供は??ってまた聞かれた。

久々にいつも行っているバドミントンサークルとは違うサークルに参加したんです。

そのサークルには久々に会う人も何人かいて、楽しみ半分、不安半分な気持で出かけました。

大好きなバドミントンをやりに行くのに何故、不安かって?

それは絶対に
「子供はまだ出来ないの?」と言われるに決まっているから。

久々に会う人は特にそうゆう事を言ってくる確率が高いんです。

私の顔を見て「あれ〜。久しぶりやねー。」と言われたりしました。

そして案の定、あるおじさんに
「もう子供はいるんでしょ??」と聞かれました。

あぁ、やっぱしな。。。

「いえ、まだ・・・。」

「え〜っつ!!もう結婚して何年か経つよね?どれ位だっけ?」

ホントはもうすぐ5年になるけれど、
「4年位です。」とつい1年サバを読んでしまいました。

大して変わらないんでしょうけど。

「そうなんだー。種が悪いのか。畑が悪いのか、どっちなんだろうね。」

そんな、言い方ひどい!!

私はもう、聞こえないふりしてシャトルを持ってコートへ行きました。

やっぱり、言われたかぁ。。。
どうして、こんな思いをしなければいけないんだろう。

何回も同じ思いはしているけれど、慣れる事はありません。
辛いものです。

5月からは今通っているサークルの体育館が改装のため当分使えないから、他のサークルを探さなきゃいけないけど、こんな事がまた起きるのかと思うと、何だか憂鬱です。

大抵一人は私の事を知っている人がいるので。

でも乗り越えるしかないですよね!!
頑張ります!!




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2009年02月11日

しもやけが出来ました。。。

実は私の左足の小指にはしもやけが出来ています。

10日位前に気づきました。

いつの間に出来たんだろう・・・。

毎年ではありませんが、冬になるとちょくちょく左足の小指にしもやけが出来る事があります。

ぷっくりと赤く腫れあがり、靴を履いた時なんて痛い痛い・・・。

お風呂の中で「痛〜いっ!!」と顔をしかめながらも一生懸命揉みほぐしては、メンソレータムを塗り塗りして、早く治るのを願っています。

それにしても、暖冬だと言われているこの年に何故??

冷え症だから仕方ないのでしょうか。

冷え性??

んん??
そう言えば、昨日病院で貰ってきた温経湯、不妊以外にも冷え性にも効果あるんだったよなぁー。

五ヶ月も飲み続けているのに、何故しもやけが??

この漢方薬、私には合ってないのかなぁ。

とりあえず、後二ヶ月続けてみて、更に続けるかどうするか、ちょっと考えてみたいと思います。


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2009年02月10日

2か月ぶりの病院。

今日は二か月ぶりの病院です。

12月に2か月分の温経湯を貰って飲み続けてきましたが、今のところまだ赤ちゃんは来てはくれません。

12月に病院へ行った時は、次こそは!!と思っていましたが。

飲み続けて早、五ヶ月が経過。

長いようで、あっという間ですね。

いつものように会社帰りに向ったのですが、今日は今までよりも道が混雑していたんです。

たまたまかなぁと思いながら到着。
普段より10分くらい余分にかかりました。

今日はいつもより患者さんも多かったです。

ただでさえ待たされる時間は長いのに、それを見てガックリきました。

あぁ、今日は道も渋滞していたし、病院も混んでいるし、ついてないなぁ・・・と思いながら呼ばれるのを待ちました。

1時間以上待たされた後、ようやく呼ばたかと思ったら、短い受診時間で終了。

まぁ、漢方貰うだけだし、今回は特に話す事もないから仕方ないんですけどね。

その後、会計で15分ほど待った後、車を走らせました。

すると、いつもなら空いている病院の前の道がいきなり渋滞していたんです。

うわっ、何でこんな時間なのに渋滞してるの??

時間は19時半近く。

何でだろうと運転しながら考えてみました。

そうかっ!!

よく考えたら明日は祝日じゃんか。

だから混んでいたんだろうと思われます。
病院も明日が休みだから今日は混んでいたんでしょう。

皆、今から飲みに行ったり遊びに行ったりするのかなぁ、と考えると、ちょぴり寂しい気分に。

私はこんな祝日前に病院通いだっていうのに・・・。

余りついていない、アフターファイブでした。


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2009年01月31日

とうとう聞かれてしまった。。。

今日は実家へ遊びに行って、のんびりと母親とおしゃべししたりして、のんびり過ごしていました。

そんな中、母親が突然まじめな感じで、あの話を切り出したんです。

「前から聞こうと思ったりはしていたんだけど・・・もしかして子供は欲しくないって思ったりしているの?」と、聞いてきたんです。

その表情は、思いきって尋ねたっていうのが伝わってきました。

私も一瞬動揺したけれど、「うん、別に欲しいとは思っているよ。」

「そうなんだ〜、それを聞いてお母さんは安心したわ。もしかしたら欲しいって思ってないのかと思って。」

「ううん、そんな事はないけど。」

そう、私は母親にまだ不妊で悩んでいる事は話していないんです。

私もいつかは話さなきゃと思いつつ、結局ズルズルと今に至ります。

これを機会に話そうかと、喉まで出かかったのですが、「お母さんは安心したわ。」というセリフが、私を躊躇させました。

そして、母親は今までの思いを関を切ったように話出したんです。

「お母さんもちょっとでも若いうちに子供の面倒を見てあげたいしねぇ。」

「周りの友達は皆、孫がいるんだよねぇ・・・。」

「もう、いい歳だしねぇ。あの子(旦那の事)なんてもっといい歳だし。」

「おばあちゃんにも早くひ孫を見せてあげたい。」

「もう家も建てて二年が経ったし、お金も十分貯まったから、そろそろいいんじゃない?」

などなど、今まで言いたいこと溜まっていたんでしょうね。

最初は一生懸命話に付き合っていたんですけど、正直段々辛くなってきて・・・。

私がTVを見ながら、ちょっといい加減に返事をする態度をしだしたら、それ以上は言ってこなくなりました。

きっと母親も周りの友人とかに孫が出来たりして、ちょっと辛いんだろうなとか思うんですよね。

正直に話した方がいいのかなって、母親が話をしている時ずっと悩んでいたけれど、結局言えませんでした。

「安心したわ。」と言った母親に、安心できない話をする勇気を今はまだ持てませんでした。

でもいつかは安心させたいと思います!!るんるん


OL日記 既婚OL 30代の日記

2009年01月14日

羨ましいなぁ。

一昨日、会社の元同期に二人目の子供が生まれたらしく、仕事の同僚からそれを聞きました。

その同期は私と同い年で私よりも約一年後に結婚した女性です。

社内恋愛での結婚で、彼女は寿退社しましたが旦那さんは今も私と同じ会社で勤めています。

その旦那さんと親しい同僚から私の耳に入ってきた訳です。

そうゆう話が伝わってくると、正直内心動揺してしまうのですが、それが相手に伝わらないように、普通を装いました。

「ふぅん、そうなんだー。めでたいねー。」

「男の子なんだって。一人目は女の子だったから、一姫二太郎だなぁ。一番いい生まれ方だね。」

「あぁ、そうだねー。上の子が下の子の面倒をみてくれたりするんだよね。」

そんな感じで会話を続けました。

その同期の彼女とは特別親しいわけでもなく、というか、性格がキツくて、私と親しい同期の女の子をイジメたりしていた時もあったりして、むしろ嫌いな子なんです。

だから申し訳ないけど、全然めでたいとか思えないし、どうして私より一年も後に結婚した彼女にはもう二人も子供が出来たんだろう、とそんな事ばっかり考えてました。

そんな風に思ってしまう自分も嫌だけど・・・。何だか惨めだし。

そんな事を心に思いながら会話を続けていた時、その同僚が

「あの子らの夫婦は順調に生まれてるねぇ。」と呟いたんです。

えっ!?それってどうゆう意味!?

私はそれを聞いて、ちょっとショックでした。明らかに私と比較した上で出てくる言葉じゃないですか?、それって。。。

恐らく相手に悪気はないだろうし、つい、発してしまった言葉なんだろうとは思うんですけど・・・。
こうゆう些細な言葉でも、敏感に反応してしまいます。

お見合いを何度もしているもうすぐ38歳の同僚とこの話をしていた時、彼女が「幸せは来る所には来るのねー。」ってちょっとガッカリ気味でした。

だけど、ホントそうだよなーって思ってしまいます。
posted by かほこ at 21:31 | Comment(0) | 不妊日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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