その時にいくつかハプニングがあったのでそれを二日に分けて書きたいと思います。
朝は5時過ぎに起床し、簡単に朝食を食べ、服を着替えて、6時過ぎに家を出発しました。
高速で「関」から「飛騨清見」まで乗って、高山へ向かいます。
高速に乗って走っていると、案内表示板に 「岐阜大和から先はチェーン装着」 みたいな事が表示されていました。
私たちの車は念のためスタットレスにはきかえていたので、
「はきかえておいて、よかったね〜」
と車の中で喜んでいました。
私は18日の水曜ににあちこちで初雪が降ったとニュースでやっていたのを見て、 「これは高山方面もやばいんじゃないか」と思い、木曜にネットで調べてみたところ、高山方面もチェーン規制の出ている道路とかがあったので、旦那に「土曜日の旅行はタイヤを変えないと行くことが出来ないかもよ」、と伝えて、仕事終わって夜の8時を過ぎていたけれども慌てて取り替えて貰っていたんです。
旦那は雪の事までは全く気にしていなかったようで、
「あの時、気づいていなかったら、旅行も台無しになっていた所だった。ホントに良かった」と喜んでいました。
白鳥インターの所で、何故かもう先に行けないようになっていて、インターを降りる道しか行けないようになっていました。
あれ?スタッドレスはいているのに、結局インターをおりないといけないのかしら?
と思いながら、下りていくと料金所の所で検問みたいなのがやっていましいた。
検問員に「まだ先へ行きたいんですけど」と言うと、タイヤを確認して
「スタッドレスをはいてますね。行っていただいてOKです。」と言って、高速へ戻る道を開けてくれました。
大半の車がそこで落とされる中、私たちはまた高速へ戻っていきました。
ノーマルの車たちを横目に高速へ戻るのは物凄い優越感でした。
そこの検問までは車の数は結構多かったのですが、そこから先は車の数が激減し、スキーへ向かうっぽい車と、トラックなどの業務用の車、そして観光バスが走っているくらいで、ホントに少なかったです。
高鷲インターを過ぎると更に車は激減し、私たちは「選ばれし者」って感じで嬉しかったです。
スタッドレスでホントに良かった。夫婦の連携プレーのお陰です。
白鳥のインターでおろされた車の殆どは恐らく、高山観光の車が多かったと思うのですが、あれからどうしたのかなぁ。チェーンを持ってる人はまだいいけれど、持ってない人は下道も雪が積もっていただろうから、どっちにしても北へ向かうのは無理だったはずです。
まだ紅葉シーズンのこの時期に、チェーンを携帯してない人も多かったはずでしょうから。
私たちはそんな優越感にひたりながら、8時半頃、無事高山に到着しました。
私たちは高山駅から約1キロ位離れた無料の駐車場に車を停めて歩いて向ったので、時間を気にすることなくのんびりと高山市内を散策しました。私たちは普段山で歩きなれているので、歩くことはそこまで気になりません。。
駅付近の駐車場は時間制の駐車場が大半なんです。そうゆう駐車場だと、ついつい時間を気にしてしまうんですよね。
高山は結構外国人が多かったです。
写真を撮って貰おうと頼んだ人はたまたまどうやら韓国の人だったようで、びっくりしました。どう見ても日本人にしか見えなかったです。
高山市内を歩いていた時に、旦那の右腕が走ってきた車にゴンと当たったんです。驚いている間に、その車はそのまま走り去っていきました。
これって、当て逃げじゃないですか?
特別怪我をした訳ではないのですが、ナンバーを覚えておけば良かったと、何だか腹立たしい出来事でした。
















